装置の共用及び共同研究について
当機構内外の研究者の皆様に対し、技術開発・共用部門・強磁場計測ユニットおよびマテリアル基盤研究センター・固体NMRグループは、緊密に連携しながら高度なNMR分析を提供しています。共用装置を用いた共用業務を強磁場計測ユニットが、独自装置などによる共同研究を固体NMRグループが担うことにより、個々のニーズに応じた円滑なNMR分析を実現します(「組織・運営体制」参照)。
固体NMR装置の利用、支援、共同研究をご希望の方は、まず「お問い合わせ」ページに記載の連絡先まで電子メールでご連絡ください。担当者と研究内容やご要望について打ち合わせた上で、その内容を踏まえて共用業務または共同研究のいずれで対応するかを決定し、それぞれの手順や申込方法についてご案内いたします。
なお、当施設は、科学技術の振興や社会・経済への貢献といった公共性を有し、かつ研究的な性質を持つ業務を対象にご利用いただけます。また、装置の仕様範囲を超える測定のご要望等により、ご利用をお断りする場合がございますので、あらかじめご了承ください。
【NMR共用プログラム】
技術開発・共用部門では、NIMS内外のユーザーに対して以下の3つのプログラムを用意しています。
- 【内部利用】機構内ユーザーを対象とした支援
- 【外部利用】文部科学省 マテリアル先端リサーチインフラ(成果公開型)
- 【外部利用】NIMS OPEN FACILITY(成果非公開型)
ご参考までに、それぞれのプログラムの概要やご利用の手順について下記ページにてご紹介しています。共用業務に関する詳細については、技術開発・共用部門にお問い合わせください。
【謝辞について】
当施設を利用して得られた成果を論文や学会等で発表される際は、必ず事前に当施設の担当者にご連絡下さい。また、所定の謝辞の掲載をお願いいたします。
例:
【和】本研究(の一部)は、物質・材料研究機構 技術開発・共用部門強磁場計測ユニット(固体NMR)の支援を受けて実施されました。
【英】(A part of) This work was supported by Solid-state NMR Facility, High-field Characterization Unit, Research Network and Facility Service Division, NIMS.
ARIM及びNOFでのご利用の場合は各プログラムの所定の謝辞をご記入ください。






