大学院生募集(早稲田大学NIMS連携大学院)
磁気記録材料グループ主幹研究員の磯上慎二は早稲田大学大学院 先進理工学研究科 ナノ理工学専攻
の客員教授を2026年9月から併任しており、早稲田大学にて博士の学位取得を目指す国内外の学生、社会人等の受入れを開始しました。NIMS内の実験設備(写真参照)とグローバルな人的ネットワークを活用しながら、スピントロニクス新材料創成や先進ストレージデバイスの実用化に向けた基礎研究に取り組みます。
研究概要はこちら
からご覧になれます。早稲田大学への編入学を検討するにあたり、見学やお問合せは随時受け付けておりますので、遠慮なくお問合せ
ください。
出願ならびに選抜方式
に関しては早稲田大学NIMS連携大学院のページ
に詳細の記載があります。
TOEIC, TOEFLまたはIELTSの試験結果の提出が義務付けられますので、受験を希望される方は、出願時までに受験し、その公認認定証を受け取っておく必要があります。
受給可能な経済支援(重複可)
- 1.NIMSジュニア研究員制度(~20万円/月)

- 2.NIMSジュニア研究員スタート支援制度(30万円)

- 3.早稲田大学大学院博士後期課程研究者養成奨学金(50万円/年)

- 4.日本学術振興会特別研究員(~20万円/月)

主な実験設備,装置等(その他NIMS内共用設備
の使用が可能)