磁気記録材料グループ | NIMS

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ニュースリスト

2026 |2025 | 2024 | 2023

2026

2026.03.12
磁気記録材料グループのホームページをリニューアルしました。

2025

2025.12.12
砂古口藍子(筑波大学後期博士課程/磁気記録材料グループ)がNIMS Spring 2025 Student Seminarにて「Best Oral Presentation Award」を受賞しました。発表タイトルは「Magnetization dynamics modulation of L10-FePt by Nd doping」です。
2025.12.04
Helen Sibi(NIMSジュニア研究員/磁気記録材料Gr.)が第16回ISAJ Symposiumにて「Best Presentation Award」を受賞しました。受賞対象となった発表は「Design and optimization of FePt-based multilevel HAMR media for high-capacity and energy-efficient data storage」です。
2025.11.12
第8回CMSM研究交流会が開催され、Angayarkanni Ramamurthy Dilipan(ポスドク研究員)が最優秀ポスター賞を受賞しました。発表タイトルは「Tailoring W-Pt based spacer layers for multi-level heat-assisted magnetic recording media」です。


2025.10.17
新しく赴任された方々の歓迎会を行いました(10月撮影)。
2025.9.30
A farewell group photo for S. Harshita, an internship.
2025.07.10
新しく赴任された方々の歓迎会を行いました(7月撮影)。
2025.03.27
3月25日に筑波大学の博士後期課程を修了したA.R. Dilipan(NIMSジュニア研究員)が「数理物質科学研究群長賞」を受賞しました。この賞は優秀な博士論文を称えて送られるものです。
2025.02.10
磯上慎二主任研究員らと米国Seagate Technology社との研究チームは、従来の熱アシスト磁気記録にスピントルクを組み合わせることで、記録効率を35%向上させる新たな記録原理を実証しました。この成果は、温度差によって発生するスピンがスピントルクを生み出し、磁化反転を補助することで、従来の熱アシスト効果を増強した結果です。今後、本研究の成果を基に、鉄白金(FePt)ナノグラニュラー媒体への適用を進め、スピントルク熱アシスト磁気記録をHDDの主要記録方式として実用化することを目指します。これにより、HDDの大容量化や消費電力の削減が可能となり、次世代HDD技術の発展が期待されます。
  • "Thermal spin-torque heat-assisted magnetic recording", S. Isogami, Y. Sasaki, Y. Fan, Y. Kubota, J. Gadbois, K. Hono, and Y.K. Takahashi,Acta Mater. 286, 120743 (2025). 

2024

2024.11.11
新しく赴任された方々の歓迎会を行いました(11月撮影)。
2024.10.29
A.R. Dilipan (NIMSジュニア研究員)が日本電子材料技術協会・第61回秋期講演⼤会にて「奨励賞」を受賞しました。
2024.10.08
A.R. Dilipan (NIMSジュニア研究員)がThe 10th SACSEM (Southeast Asian Joint International Conference on Energy Materials-2)にて「STAM Young Scientist Award 2024」を受賞しました。授賞対象となったポスター発表は「Combinatorial sputtering synthesis of TbCu7-type Sm-Fe-based compounds: A study on phase, composition and extrinsic magnetic properties」です。
2024.5.27
A.R. DilipanNIMSジュニア研究員、高橋有紀子グループリーダーらはネオジム磁石を構成するネオジム鉄化合物磁気物性値を上回る特性を持つSmFe系新規磁石化合物の合成に成功しました。
2024.3.28
高橋有紀子グループリーダー、P. Tozman特別研究員らは、Seagate Technology、東北大学と共同で、データセンタの記録装置として用いられるハードディスクドライブ (HDD) において、磁気記録媒体を3次元化することで多値記録が可能であることを実証しました。
2024.3.24
A farewell group photo for Dr. Phillip David Bentley, a post-doc reseracher.
2024.1.11
TRMOKEの解説ページを公開しました。

2023

2023.10.26
Group photo after a farewell lunch for Nitipriya Tripathi, Res. Scholar, Materials Sci. & Tech., IIT.
2023.10.1
佐々木悠太氏が磁気記録材料グループに研究員として着任しました。
2023.9.28
磯上慎二主任研究員が日本磁気学会「優秀研究賞(MSJ Outstanding Research Award)」を受賞しました。「優秀研究賞」は「業績賞に次ぐ賞で、一連の研究を通して本学会の発展に貢献があった人に与える賞」(日本磁気学会HPより)です。受賞題目は「窒化物スピントロニクス材料の先駆的研究」です。