磁気記録材料グループ | NIMS

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大容量データストレージに対応できる磁気記録技術に必要な磁性材料とそれを応用したデバイスの開発

大容量データストレージに対応できる磁気記録技術に必要な磁性材料とそれを応用したデバイスの開発を行っています。4 Tbit/in2を超えるハードディスクドライブの実現には、現行の垂直磁気記録方式からエネルギーアシスト磁気記録方式への移行が必要です。本グループでは、熱・高周波磁場・円偏光などのエネルギーアシストによる効率的な磁化反転を実現するための磁気記録媒体の設計を磁化ダイナミクス計測とシミュレーションを併用することにより取り組んでいます。

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2025.12.12
砂古口藍子(筑波大学後期博士課程)がNIMS Spring 2025 Student Seminarにて「Best Oral Presentation Award」を受賞しました。発表タイトルは「Magnetization dynamics modulation of L10-FePt by Nd doping」です。

2025.12.04
Helen Sibi(NIMSジュニア研究員)が第16回ISAJ Symposiumにて「Best Presentation Award」を受賞しました。受賞対象となった発表は「Design and optimization of FePt-based multilevel HAMR media for high-capacity and energy-efficient data storage」です。

2025.11.12
第8回CMSM研究交流会が開催され、Angayarkanni Ramamurthy Dilipan(ポスドク研究員)が最優秀ポスター賞を受賞しました。発表タイトルは「Tailoring W-Pt based spacer layers for multi-level heat-assisted magnetic recording media」です。