小型電池の加熱安全性評価法
小型電池の加熱安全性評価法
従来比1/50程度のサイズの小型電池を用い、熱暴走挙動を定量的に解析できます。数百ミリグラムの正極材や負極材、数百マイクロリットルの電解液といった、極めて少量の原材料を使用した安全性評価が可能です。定量データの収集が大幅に効率化・簡便化されることで、安全性に関わるさまざまな設計因子(正極・負極・電解液などの構成材料とその導入比、電池形状など)や使用条件(温度、保管条件、充放電回数、急速充放電の有無、など)による影響を、高速かつ低コストでスクリーニングすることができます。