お問い合わせ・FAQ

大学 事務局NIMS連係物質・材料工学サブプログラム 全般の問い合わせ

筑波大学大学院 数理物質科学研究群
NIMS連係物質・材料工学サブプログラム事務室

< NIMS桜地区 > 〒305-0003 茨城県つくば市桜3-13
< 筑波大学 > 数理物質エリア支援室内 〒305-8571 茨城県つくば市天王台1-1-1

butsuzai@un.tsukuba.ac.jp

プログラム 事務局NIMSジュニア研究員制度における問い合わせ

国立研究開発法人 物質・材料研究機構
グローバル中核部門 グローバル連携室 大学院係

〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1

029-859-2204

nims-graduate@nims.go.jp

よくあるご質問

プログラムおよび物質・材料研究機構(NIMS)について

Q1NIMSと筑波大学はどのような関係があるのですか?

NIMS連係物質・材料工学サブプログラム(博士後期課程)や物質・材料工学クラス(博士前期課程)の運営にあたり、緊密に連係協力しているのは、もちろんのことですが、研究室単位で、多方面の研究協力を行っています。 両機関とも、つくばの地の利と若い力を結集して、研究と教育の世界的なピークを創ろうという意識を共有しています。

Q2普通の大学院との違いは何ですか?

NIMS連係物質・材料工学サブプログラムは、NIMSと筑波大学が共に協力して物質・材料工学分野における最先端の研究の推進と高度の人材の育成を行う新しい大学院です。研究プロジェクトに参加することで最先端の研究開発の起承転結を身をもって学ぶことができるという利点があります。応用研究に偏り過ぎて基礎学問がおろそかになるという懸念については、前期課程で授業を大学で受講すること、及び基礎研究重視の研究テーマ設定を行っており、心配はいりません。プロの研究者と共同で学位取得のための研究を行っていきますので、志を高くして頑張る必要があります。

Q3筑波大学NIMS連携大学院で取得できる学位の種別は何ですか?

NIMS連係物質・材料工学サブプログラムでは、博士(工学), Doctor of Philosophy in Engineeringです。
物質・材料工学クラス(電子・物理工学サブプログラム および 物性・分子工学サブプログラム)では、修士(工学) , Master of Engineeringです。

Q4博士前期課程の物質・材料工学クラスからNIMS連係物質・材料工学サブプログラムへ進学するためには、どうすればよいですか。

2年目の時点で、他の出願者と同様に、NIMS連係物質・材料工学サブプログラムに出願の上、入学試験を受験し合格する必要があります。この場合、受験料と入学料は免除されます。

Q5 物質・材料工学クラスからNIMS連係物質・材料工学サブプログラムへ必ず進学しなくてはいけないのですか。

これは決まった進路ではありません。筑波大の他プログラムや他の大学で修士号を取得した後、NIMS連係物質・材料工学サブプログラムへ進む事も可能です。逆に、物質・材料工学クラスから筑波大の他のプログラムへ進む事も可能です。どちらの場合も、志望する教授とよく相談して下さい。

教育・研究生活について

Q1大学とNIMS、どこで学ぶ事になるのですか?

学生全員(博士課程前期・後期ともに)はNIMS内の研究室に所属し、NIMS連係物質・材料工学サブプログラムの教員の指導をうけながら、研究活動をNIMSで行います。研究室の所在地は、所属する研究室により、NIMSの千現地区、並木地区、桜地区のいずれかになります。授業は筑波大学キャンパスで受講します。

Q2以前からあたためてきた研究テーマがありますが、学位論文研究として実施可能でしょうか?

学生の興味やこれまでの経験、研究基盤等を考慮に入れつつ、指導教員と相談しながら、研究テーマを決定していきます。

Q3研究室では指導教員以外の研究員の方たちと一緒に研究するのですか?

研究室によって若干環境は異なりますが、指導教員であるNIMS研究者、研究室の他の研究者やスタッフ、ポスドクや他の学生と協力してプロジェクトなどを進めることもあります。すぐ近くで日々活発に研究を行っている人々と活動することは良い知的刺激になることと思います。また、企業、大学や他の研究機関との共同研究などに携わる機会もあるかもしれません。

Q4普通の大学院と比べて、他の学生と会う機会が少ないのでは・・・

NIMSには、教育・人材育成に関する様々な制度があります。その制度を利用して、国内外から多くの学生がNIMSで学んでいます。彼らと共に、現在・将来に役立つ知識やスキルを身につけていく事になります。 本プログラムにおいては、全学生の約7割は、海外の出身です。そのため、同じサブプログラムや研究室において、普段の研究室での活動や議論を通じ、英語でのコミュニケーション能力も養っていくことになります。また、博士・修士学生全員と教員全員の交流会は年2回あり、筑波大学キャンパスへ行く機会も少なくありません。

Q5修了までにどの位の単位を取得する必要がありますか?

NIMS連係物質・材料工学サブプログラム(博士後期課程)では、「特別研究」(春・秋学期各3単位)および「物質・材料工学セミナー」(春・秋学期各0.5単位)を必修としています。「特別研究」では先進的・国際的な研究環境のもと、博士論文作成のための活動を含む、研究を行います。「物質・材料工学セミナー」は、研究進捗の状況を発表し、指導教員以外の教員からも講評を受ける重要な機会です。英語でのプレゼンテーションや議論の能力を向上することも目的としています。また、幅広く知識を身につけるために、本サブプログラムの教員がそれぞれの研究分野を解説する前期課程の科目「ナノ材料工学特論」の履修を推奨しています。

NIMS連係物質・材料工学サブプログラム(博士後期課程)の修了要件は、専門科目の物質・材料工学セミナー(計2単位)及び物質・材料工学特別研究(計18単位)を修得し、博士論文を提出して論文審査及び最終試験に合格すること、とされているため、卒業に必要な単位は20単位以上となります。

Q6NIMSで行われるセミナーに参加できますか?

筑波大学のイベントやプログラムはもちろん、NIMSにて開催されるワークショップやシンポジウム、国際交流行事などにも参加することができます。

Q7在籍する研究室以外のNIMSの共用設備(分析装置など)を使用することはできますか?

可能です。まずは、指導教員に相談して承認を得て下さい。どの設備にも安全に使用するためのルールがあります。しかるべき手順を踏めば大半が利用可能です。

Q8NIMSと筑波大学、両方の図書館を利用できますか?他大学・研究機関の図書館は利用できますか?

NIMS各地区の図書館、筑波大学の図書館(5館)のいずれも利用することができます。筑波大学の図書館を利用する際には学生証が必要です。他大学・研究機関の図書館の利用は各図書館の利用規程によります。

Q9実験時の事故・災害に備えて、保険に加入しなくてはいけませんか?

大学とNIMSで安心して活動できるよう、入学時に加入いただきます。全学生に必要な学生教育研究災害傷害保険(学研災)に加え、NIMSでの活動も対象となる学研災付帯賠償責任保険(付帯賠責)も加入いただきます。

Q10一般的な大学院生と同様に、定期健康診断は受けられるのでしょうか?

筑波大学のメインキャンパスで受ける事ができます。電離放射線、有機溶剤、特定化学物質などを取り扱う場合、特殊健康診断も受診する必要があります。どちらも大学規定の機会に受診すれば、学生の自己負担はありません。

Q11在学にあたり、放射線業務従事者などの登録は必要ですか?

原則として筑波大学で登録され、毎年、筑波大で再教育訓練を受講する必要があります。登録などについては大学・指導教員の指示に従って下さい。

Q12在学中あるいは修了後に、学会などで成果を発表することはできますか?旅費の支給が受けられる可能性はありますか?

学会での発表は積極的に奨励されていますが、必ず指導教員の許可を得てください。NIMSにおける成果を学会で発表する際は、出張旅費を支給される場合があります。

Q13学生寮はありますか?

大学の学生宿舎は、所定の入居申し込みを行うことにより可能です。 また、つくばには、学生向けの手頃なアパートが多くあります。

Q14筑波大学メインキャンパスとNIMSは、どの位離れていますか。どんな方法で移動しますか?

NIMS千現または並木地区と筑波大学は、バスで15-20分ほどの距離です。また、NIMS桜地区と筑波大学メインキャンパスでは、自転車で10分程度です。NIMSや筑波大学への通学に自家用車を使用する場合は、申請して許可証を得る必要があります。

Q15標準修業年限(3年)以内の修了は可能ですか?

優れた研究業績を上げた学生については、1年以上在学すれば修了することが可能です。また、NIMS連係物質・材料工学サブプログラムでは、関連する研究領域で勤務する社会人のために、博士後期過程を最短1年で修了することができる「早期修了プログラム」を適用しています。本プログラムへは、出願前に申請する必要があります。

Q163年以内に学位が取得できない場合、留年して学位を取得することはできますか。

修業年限(学位を取得し修了するために必要な在学期間)は3年間ですが、在学年限(在学することができる最大の年限)は5年間です。その年限内に学位論文を提出し審査に合格すれば、学位を取得し修了できます。

Q17学位審査は誰が行うのですか?

NIMS連係物質・材料工学サブプログラムの教員が主として論文審査を行います。必要に応じて、他サブプログラムや他大学の教員が論文審査に参加する場合があります。

NIMSジュニア研究員制度について

Q1NIMSジュニア研究員制度とは、どのような制度ですか?

大学院在学中に、NIMSのスタッフとして研究業務に従事する事によって、賃金が支給されるアシスタントシップ制度です。NIMS連係物質・材料工学サブプログラム(博士後期課程)と物質・材料工学クラス(博士前期課程)に所属する大学院生のうち、優れた研究能力を持ち、かつ、研究者としてのキャリアを望む大学院生を対象としています。

原則として、学業は支給の対象外ですが、学生が研究活動をおこなうNIMS研究室での業務に携わるため、学位取得のための研究とも整合性があります。そのため、結果として、学位取得を目指した研究活動に専念することで支給条件を満たす事となります。

Q2どうすればNIMSジュニア研究員になれますか?

大学の出願期間の約3ヶ月前に、NIMSジュニア研究員の募集があります。募集開始時期などについては、本プログラムのトップページでもお知らせいたします。応募書類は、メールにてNIMS大学院チームへ送付し、まずは、書類審査に合格する必要があります。書類審査の結果は、出願期間の1-2ヶ月前ごろにメールにて送られます。筑波大学へ出願は、その後、入学試験に合格して、入学する事が採用の条件となります。

注意: 筑波大学への出願は、この応募とは別です。各自、出願書類を大学へ提出する必要があります。

Q3現在、会社に在籍していますが、在学中は休職扱いになり給与は出ません。NIMSジュニア研究員に応募できますか?

在籍したまま応募できます。ただし、復職して給与が支給された時点でNIMSジュニア研究員としての契約は終了します。

Q4NIMSジュニア研究員に年齢制限と任期はありますか?

年齢制限は設けていません。任期は1年間で、毎年、成績業績などを審査した上で契約を更新します。最長雇用期間は、標準修業年限とされている期間と同じです。そのため、NIMS連係物質・材料工学サブプログラム(博士後期課程)では最長3年間、物質・材料工学クラス(博士前期課程)では最長2年間となります。原則として、この年数を超えることはできません。また、大学院を退学、あるいは標準修業年限よりも短い期間で修了した場合も、その時点でNIMSジュニア研究員の契約は終了になります。

Q5NIMSジュニア研究員になるためには、 いつ応募すればよいのですか?

NIMSジュニア研究員は、公募による採用です。公募開始は、入試の4-5ヶ月前に募集開始となります。4月入学者を対象とした8月入試では、公募開始は4月頃です。4月と10月入学者対象の2月入試では、公募開始は9月頃です。

Q6NIMSジュニア研究員の勤務日数と月収を教えてください。入学月から支給されますか?また、家賃の補助はありますか?

月当たりの勤務日数の上限は、博士後期課程で原則13日(月額約19万円)、博士前期課程で原則5日(月額約7万円)としており、正確には審査によって決定されます。実際の支給額は、所得税を控除した額になります。雇用開始日は入学日です。また、給与は翌月中旬に支給されます。 住居手当は支給されませんが、筑波大学で学生寮などの情報を提供しています。

Q7NIMSジュニア研究員制度と日本学術振興会(JSPS) 特別研究員制度の両方に応募することはできますか?

NIMS連係物質・材料工学サブプログラム(博士後期課程)の学生には、日本学術振興会(JSPS) 特別研究員制度の応募資格があります。詳細は、日本学術振興会(JSPS)のウェブサイトをご覧下さい。ただし、両方に採用されても、どちらか一方としか契約できないのでご注意ください。

Q8NIMSジュニア研究員に採用されている間、他の奨学金をもらう事は可能ですか?

奨学金を受けることは可能です。ただし、奨学金の種類や内容によって、NIMSジュニア研究員としての月収が減額となることがあります。

Q9NIMSジュニア研究員に採用された場合、これまでの日本学生支援機構の返済は免除されますか?

NIMSジュニア研究員は、その勤務条件から返還免除職には該当しません。返還免除の詳細については、日本学生支援機構にお問い合せください。

Q10NIMSジュニア研究員に採用された場合、他にアルバイト等はできますか?

本制度は、学業ならびに学位取得のための研究に学生が専念できるように設けられた制度で、NIMSジュニア研究員には、就業規則上、職務専念の義務があります。そのため、その職務に影響を及ぼすアルバイト等は認められません。留学生の場合も同様に、他のアルバイトはできません。留学生がアルバイトをする際に必要となる「資格外活動許可」の範囲内となるように、本研究員の勤務条件は調整されています。

出願から受験について

Q1募集要項の入手方法は?

学生募集要項本文 および 出願書類は「筑波大学大学院学生募集要項サイト」からダウンロードできます。必要書類を印刷して利用してください。大学窓口での書類配布やメールによる請求には対応していません。ご不明な点については、下記の窓口にお問い合わせください。

筑波大学 数理物質エリア支援室(大学院教務)
〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1
電話 : 029(853)4030・5623
取扱日及び時間:月-金曜日の9時-12時15分、13時15分-17時
〔休日、夏季一斉休業および年末年始の休業期間を除く〕

Q2試験の日程について教えて下さい。

NIMS連係物質・材料工学サブプログラム(博士後期課程)と、物質・材料工学クラス(博士前期課程)を有する2サブプログラム(電子・物理工学サブプログラム および 物性・分子工学サブプログラム)の入試には、8月期と2月期があります。8月期入試は4月入学者を対象としており、2月期入試では4月と10月入学者対象としています。
詳細は、本ウェブサイトおよび数理物質科学研究群ホームページの入学試験情報等をご覧ください。

Q3推薦入学制度はありますか?

NIMS連係物質・材料工学サブプログラム(博士後期課程)では実施していませんが、物質・材料工学クラス(博士前期課程・2サブプログラム)では、推薦入試を実施しています。詳細は、数理物質科学研究群ホームページの入学試験情報等をご覧ください。

Q4社会人入試の制度はありますか?

NIMS連係物質・材料工学サブプログラム(博士後期課程)では、2006年度より社会人入試の募集を行っています。また、物質・材料工学と関連した研究領域での業績を有する社会人の場合、通常3年かかるところを最短1年で修了できる「早期修了プログラム」もあります。興味のある方は、指導を希望する教員または事務局へお問い合わせ下さい。

物質・材料工学クラス(博士前期課程・2サブプログラム)でも、社会人入試を実施しています。こちらの詳細は、数理物質科学研究群ホームページの入学試験情報等をご覧ください。

Q5現在、日本の大学に留学していますが、外国人留学生のための特別入試はありますか?

NIMS連係物質・材料工学サブプログラム(博士後期課程)でも、筑波大学で入試を受ける必要があり、外国人留学生のための特別入試ありません。外国人学生の場合、入試は英語で実施され、日本語能力は問われません。

Q6外国在住の外国人ですが、受験するための入国にビザが必要ですか?

日本と査証相互免除取り決めのない国の方については、受験目的の短期滞在ビザを取得する必要があります。詳細は、現地の日本大使館・領事館にお問合せください。

Q7現在、学部3年生ですが、物質・材料工学クラス(博士前期課程)を受験できますか?

出願資格審査によって受験資格が認められた場合、可能です。数理物質科学研究群ウェブサイトにて、各サブプログラムの出願詳細をご確認下さい。

Q8入試の試験内容について教えて下さい。

NIMS連係物質・材料工学サブプログラム(博士後期課程) :
口述試験は、修士論文又はそれと同等と認められる研究内容についての発表(15 分)と質疑応答(15 分)です。

物質・材料工学クラス(博士前期課程) :
数理物質科学研究群内の2サブプログラム(電子・物理工学サブプログラム および 物性・分子工学サブプログラム)ごとに内容が異なるため、数理物質科学研究群のウェブサイトにて、ご確認下さい。専門科目の筆記試験、面接、出願時に提出された英語スコアをもとに採点がおこなわれます。
【注意】 出願時には、数理物質科学研究群内の2サブプログラム(電子・物理工学サブプログラム および 物性・分子工学サブプログラム)のうち、志望教員の所属する修士課程のサブプログラムを選んだ上で、「物質・材料工学クラス」を選択してください。

Q9出願や入試の前に研究室を見学することができますか?

研究室の教員に、直接メールにて見学希望の旨を伝えて、指示をうけてください。 また、毎年5月に数理物質科学研究群のオープンキャンパスがあります。筑波大学とNIMSの両方を訪問して、教員と直接会い、研究室を見学できる機会もあります。オープンキャンパスの情報はトップページにてお知らせします。

Q10出身大学・大学院の指導教員の推薦状がもらえない事情がありますが、推薦状なしでも願書は受理されますか?

出願に際し、推薦状は必要ありません。博士前期課程の推薦入試の場合には必要になりますが、自己推薦書でも出願できます。詳細は、数理物質科学研究群のウェブサイトにて、ご確認下さい。

NIMSジュニア研究員制度に応募する場合、推薦状は不要ですが、2人以上の照会者の連絡先の記載が必要となります。その情報を元に、NIMSから照会者に直接連絡する事があります。

Q11願書は必ず郵送でなければなりませんか?

郵送(必ず書留・速達)と持参のどちらでも受け付けますが、出願期間中に必着となるようにして下さい。期間終了後の到着分は受理されません。

願書の提出先はNIMSではなく、筑波大学あてです。募集要項で出願方法を確認の上、出願してください。

Q12面接試験では、大学院修士課程の研究内容ではなく、在職中の研究内容を発表できますか?

志望する教員に、予め内容についてご相談ください。

Q13入試時の宿泊はどうすれば良いですか?

筑波大学・NIMSとしては紹介していませんが、つくば市内の交通便利の場所に多数のビジネスホテル等がありますので、インターネット等で検索してみてください。 また、志望する教員も相談に乗ります。