スピントロニクスグループ
(大学院生募集中)

電子の電荷とスピンを利用する電子工学はスピントロニクスと呼ばれています。ハードディスクの読取ヘッドや磁気ランダムアクセスメモリ(MRAM)は実際に応用されているスピントロニクスデバイスの代表例であり、現在開発されつつあるこの分野の次世代素子は、未来の電子技術の省エネルギー化やIoTに寄与していくと期待されています。新材料開発や新規磁性体ナノ構造・機能性の開拓を主要課題としつつ、その基礎となる物理機構の解明にも取り組んでいます。
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=== 大学院生募集中 ===
筑波大学大学院生として、国の研究機関 (NIMS) で最先端研究を行います!!
入試情報は「大学院生募集」のページへ...
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Recent Topics
[March 2017] 新規トンネルバリア材料MgGa2O4が米国物理協会の"Latest AIP Publishing in the News"で紹介頂きました。
[Februaly 6, 2017] SpintecのB. Dieny博士がご来所されました。
                                    
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