世界を変える
革新的な
ナノデバイスを創る

ナノテクノロジーと固体イオニクスを基盤として、従来の半導体デバイスでは得られなかった多様な新機能を可能にするナノイオニクスデバイスの創製を目指しています。具体的には、固体内の局所的なイオン移動の制御によるその場ナノアーキテクトニクス(ナノ建築)を利用することによって、物理的あるいは化学的作用に起因する興味深いナノ現象を発現させ、得られた特性を利用することで新しい原理で動作するナノデバイスを創出しています。
特に、脳などの神経細胞の機能を模倣するシナプス素子、キャパシタ素子、知覚素子などのニューロモルフィック素子の創製に重点を置いており、ハードウエア指向の人工知能や将来の脳型コンピュータの基盤技術の開発を目指しています。 これら次世代の人工知能用ナノデバイスの基礎研究を基に、関連企業との共同研究による実用化研究を積極的に進めています。
世界を変える
革新的な
ナノデバイスを創る

ナノテクノロジーと固体イオニクスを基盤として、従来の半導体デバイスでは得られなかった多様な新機能を可能にするナノイオニクスデバイスの創製を目指しています。具体的には、固体内の局所的なイオン移動の制御によるその場ナノアーキテクトニクス(ナノ建築)を利用することによって、物理的あるいは化学的作用に起因する興味深いナノ現象を発現させ、得られた特性を利用することで新しい原理で動作するナノデバイスを創出しています。
特に、脳などの神経細胞の機能を模倣するシナプス素子、キャパシタ素子、知覚素子などのニューロモルフィック素子の創製に重点を置いており、ハードウエア指向の人工知能や将来の脳型コンピュータの基盤技術の開発を目指しています。 これら次世代の人工知能用ナノデバイスの基礎研究を基に、関連企業との共同研究による実用化研究を積極的に進めています。
TOPICS
2026-03-03
Iwate spintronics school 2026 で並木航研究員が若手講演を行いました。
https://koichioyanagi.com/iwate_spintronics_school_2026/index.html
2025-12-15
鶴岡らによる視覚素子の論文がAdvanced Functional Materialsに掲載されました。
S. Mallik, K. Terabe, T. Tsuruoka, “Hardware-Oriented Visual Information Edge Detection, Based on Proton Migration-Driven Lateral Inhibition”, Adv. Funct. Mater. (2025) e23757.
https://doi.org/10.1002/adfm.202523757Digital Object Identifier (DOI)
2025-10-15
The 8th International Conference on Memristive Materials, Devices & Systems (MEMRISYS 2025) で寺部一弥グループリーダーがプレナリー講演を行いました。
MEMRISYS 2025_Kazuya Terabe_plenary – Media Hopper Create
2025-07-31
The 9th in a series of international conferences on fundamentals and applications of magnons (Magnonics 2025)で寺部一弥グループリーダーが招待講演を行いました。
Magnonics 2025 | IEEE Magnetics Society
2025-07-03
The 23rd International Nanotech Conference & Exhibition (Nano KOREA) で寺部一弥グループリーダーが招待講演を行いました。
NANO KOREA 2025
Recruit
NIMS
インターンシップ制度
NIMSインターンシップ制度の参加者は、我々のグループにおいて最先端のナノイオニクスデバイス開発に携わることができます。2026年の公募は終了しました。次回のNIMSインターンシップ公募はNIMSホームページをご覧ください。
NIMS制度や公的制度などを利用したポスドク研究員
我々のグループで最先端のナノイオニクスデバイス開発に従事していただきます。
現在の当グループのNIMSポスドク募集はありませんが、日本学術振興会(JSPS)経由のポスドク申請を大いに歓迎します。
NIMS制度の連携拠点推進制度を利用した共同研究
我々のグループと一緒に、NIMSの施設や装置を利用して共同研究を行っていただきます。






