2026年度 第3回NIMS-ARIMセミナー
「蛍光共焦点レーザー顕微鏡による材料分析 ~基本原理から最新事例まで~」

2026.10.06 13:15 ~ 2026.10.06 15:00 New
共焦点レーザー走査型顕微鏡(CLSM)の観察用途の多くはバイオイメージングですが、液体を含む試料との親和性、非破壊での3次元観察、蛍光ラベルによって特定の分子を選択的にイメージングできる、といった特徴により、CLSMはソフトマテリアルなど材料科学にも有用な顕微鏡手法です。
本セミナーではCLSMの基本原理だけでなく、蛍光寿命分析(FLIM)によるマテリアル分析事例やSTEDによる超解像イメージングの事例もご紹介します。
今回は材料研究に焦点を当てており、バイオ関連の事例紹介はございません。また、現地参加の場合はご希望であればセミナー終了後に実機見学会にご参加頂けます。

スケジュール
セミナー① 13:15~14:00
 CLSMの基本原理、実験ワークフロー、材料系のイメージング事例、をご紹介
セミナー② 14:15~15:00
 最新の技術トピックとして、有機系材料に対して蛍光寿命分析(FLIM)を用いた局所物性分析など、
 CLSMに組み込まれた最新の分析機能について原理と事例をご紹介
 (※セミナー②のみのオンライン参加も可能)
・STELLARIS実機見学会 15:00~15:30 現地参加で希望される方のみ

【開催日時】2026年10月6日(火)13:15~15:00(実機見学会参加の場合は15:30まで)
【開催形式】現地・オンライン
【場所】物質・材料研究機構 千現地区 先進構造材料研究棟 2階 セミナー室(213室)
【参加人数】現地20名、オンライン200名
【参加費】無料
【締切】10月2日(金)

お問い合わせ先
物質・材料研究機構 技術開発・共用部門 バイオ分析ユニット
担当:竹村 <TAKEMURA.Taro[at]nims.go.jp> [at]は@に置き換えてください
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