新着情報

NT'25のシンポジウムで招待講演を行いました

NT'25のSymposium on Fundamental, Structural and Optical Properties of 1D and 2D Materials and their Heterostructuresで招待講演を行いました。

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2025年6月19日

ブラウン大学のProf. Matthias Kuehneが訪問し、セミナーを開催しました

MIT時代の元同僚であるブラウン大学のProf. Matthias Kuehneを研究室にお迎えしました。教授は低次元材料デバイスにおける流体とイオンに関する素晴らしいセミナーを行いました。

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2025年6月16日

Asthaさんと小澤が学術変革領域研究(A)「2.5次元物質科学」第9回領域会議に参加

東京科学大学で開催された2.5次元物質科学の第9回領域会議に参加し、口頭発表を行いました。また、ICGP学生のAstha Khandelwalさんがポスター発表を行いました。

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2025年6月13日

村田学術振興・教育財団の研究助成に採択

単一分子結合制御に基づく量子ナノデバイスの開発に関する研究プロジェクトが、村田学術振興・教育財団より1年間の研究助成に採択されました。

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2025年6月11日

Leila Akishevaさんがインターンシップ生として研究グループに加入

ナザルバエフ大学からレイラ・アキシェワさんを迎え、量子欠陥プロジェクトに取り組みます。

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2025年5月7日

新プレプリント:カーボンナノチューブにおける単一有機発光中心の決定論的形成

このたび、“Deterministic Formation of Single Organic Color Centers in Single-Walled Carbon Nanotubes”(単層カーボンナノチューブにおける単一有機発光中心の決定論的形成)と題した論文原稿をarXivに投稿しました。カーボンナノチューブを用いた量子光源の研究において、大きな一歩を踏み出すことができたと考えています。

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2025年4月30日

二層ナノチューブのフォノンに関する共同研究がPhysical Review Lettersに掲載されました。

一次元ファンデルワールス結晶における強く混成したフォノン 私たちは、二層カーボンナノチューブ(原子スケールの微小な筒状構造)における原子の振動について、画期的な発見をしました。これらのナノチューブは、原子スケールの「マトリョーシカ人形」のような構造をしており、一つのチューブがもう一つのチューブの中に入っています。

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2025年4月28日

RIKEN Research Highlight:カーボンナノチューブが受け取る以上の光を放出する仕組み

カーボンナノチューブのアップコンバージョン光ルミネッセンスに関する研究がRIKEN Research Highlightとして紹介されました。

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2025年2月20日

Prof. Sooyeon Choの来訪

元同僚のSooyeon Cho教授(SKKU)が来訪し、セミナー、ラボツアー、ディナーを行いました。

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2025年2月17日

アルピットによる第1回SReP公開シンポジウムでの研究発表

当研究室の学生、アルピット・クマール・ミシュラが「WS2における化学修飾の光学的研究」について、2025年2月15日から16日にかけて開催された第1回SReP公開シンポジウム及び第1回若手研究交流会でポスター発表を行いました。

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2025年2月15日