日本金属学会研究会 "微小領域の力学特性評価とマルチスケールモデリング"

Last Updated : 2019.8.8
活動目的
ナノインデンテーション法やTEM・SEMその場変形などの微小領域力学特性評価手法が発達し、様々な材料への応用が拡大している。測定機器の発展がめざましい一方、測定データの解析法や解釈には課題が多い。また、微小領域の力学挙動とマクロ特性との関係におけるマルチスケールモデリングも重要な課題である。本研究会では、多様な材料を対象とする微小領域の力学特性を議論し、それらを素過程とするマクロスケールの機械的性質の発現機構について明確化することを目的とする。
お知らせ
  • 第一回研究会のWebページを作成しました。(2019.8.8)
  • 第一回研究会の案内を公開しました。(2019.6.25)
  • 第一回研究会を2019年11月8〜10日に日本大学 軽井沢研修所にて開催します。(2019.4.3)
  • 研究会のWebページができました。(2019.4.3)
世話人
  • 大村 孝仁 (代表世話人; 物質・材料研究機構)
  • 三浦 誠司 (北海道大学)
  • 堀内 寿晃 (北海道科学大学)
  • 池田 賢一 (北海道大学)
  • 高木 秀有 (日本大学)
  • 関戸 信彰 (東北大学)
  • 井 誠一郎 (物質・材料研究機構)
  • 長田 俊郎 (物質・材料研究機構)
  • 渡邊 育夢 (Webページ管理; 物質・材料研究機構)
関連リンク集
問い合わせ先
    micromech_jim@nims.go.jp

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