イベント

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「富岳電池課題」第1回公開シンポジウム(成果報告会)

2021.03.21 13:00
日 時:2021年3月21日(日) 13:00~15:40
形 式:オンライン開催(配信方法は参加登録者に連絡)
参加費:無料
申 込:後日公開する【参加登録】より登録フォームに移動していただき、必要事項をご記入の上お申し込みください。



開催趣旨

文部科学省「富岳」成果創出加速プログラム「次世代二次電池・燃料電池開発によるET革命に向けた計算・データ材料科学研究」(富岳電池課題)は2020年4月の発足から約1年が経過しました。本第1回公開シンポジウム(成果報告会)では、富岳電池課題の概要を課題責任者から、2020年度の成果を富岳電池課題実施者の中から4名の研究者がご報告いたします。併せて、魚崎浩平フェロー(物材機構)に特別講演をしていただきます。成果の公開・展開の機会といたしたく、皆様のご参加、宜しくお願いいたします。

プログラム

13:00-13:05 開会挨拶 :館山 佳尚(物材機構)
13:05-13:10 来賓挨拶
13:10-13:25 富岳電池課題全体概要 :館山 佳尚(物材機構)
13:25-13:55 招待講演
□□□□□□「持続可能な社会における電気化学エネルギー変換の重要性と計算科学への期待」
□□□□□□:魚崎 浩平(物材機構)
13:55-14:15 電気化学界面シミュレーション技術の社会実装と電池材料への適用
□□□□□□(サブ課題A-1):大谷 実(産総研)
14:15-14:35 休憩
14:35-14:55 大規模第一原理計算による全固体電池電解質界面のイオン・電子状態解明
□□□□□□(サブ課題A-2):館山 佳尚(物材機構)
14:55-15:15燃料電池反応の計算科学と次世代型電極の実現に向けた計算予測
□□□□□□(サブ課題B-1):杉野 修(東大物性研)
15:15-15:35 燃料電池高分子電解質膜バルク中における物質輸送の分子動力学計算による研究
□□□□□□(サブ課題B-2):岡崎 進(東大院新領域)
15:35-15:40 閉会挨拶 :杉野 修(東大物性研)

主 催

物質・材料研究機構 富岳電池課題

後 援

スーパーコンピューティング技術産業応用協議会
公益財団法人 計算科学振興財団
一般財団法人 高度情報科学技術研究機構

備 考

本シンポジウム(成果報告会)は、日本化学会 第101春季年会(2021)併催シンポジウムとして開催されます。春季年会への参加の有無にかかわらず、どなたでもご参加いただけます。

お問い合わせ先

物質・材料研究機構 「富岳電池課題」 事務局
fugakubfc-office=ml.nims.go.jp ([ = ] を [ @ ] にしてください)
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