NIMS内部の方へ
強磁場計測ユニットでは、NIMS 所属研究者の皆さまによる機器利用/技術補助/技術代行を受け付けています。内部利用は 外部利用(ARIM/NOF)とは手続きが異なり、所内専用の申請フロー(NIMSワークフロー)で受け付けています。
強磁場・低温環境や NMR 測定では、試料の性質によって測定ができない場合や発熱などの影響が生じることがあります。安全に測定を行うため、試料情報をもとに事前に実施可否を確認します。
内部利用の場合も、初回利用者は必ず事前に担当者と打ち合わせを行い、安全説明を受けてからご利用ください。
ご利用の流れ(内部利用)
①事前相談(必須)
試料情報・測定内容をもとに実施可否・測定条件を確認します。
相談希望の方はこちら(メールリンク)より担当者へご連絡ください。
nof-hmfu=ml.nims.go.jp
※メールアドレスは[ = ] を [ @ ] にしてください
②利用申請(内部専用)
所定の内部申請フォームから利用申請を行います。
③利用承認・日程調整
担当者が装置の空き状況を確認し、測定日程を調整します。
④測定実施(機器利用/技術補助/技術代行)
いずれかの利用形態を選択していただきます。必要に応じて操作講習を受講いただきます。
⑤データ受領・成果利用
測定後にデータをお渡しします。 成果公表の際は「強磁場計測ユニットの利用」を謝辞にご記載ください。



