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Kohsaku Kawakami HP Top

川上亘作 の自己紹介

Kohsaku Kawakami
物質・材料研究機構
国際ナノアーキテクトニクス研究拠点
医療応用ソフトマターグループ
グループリーダー

ギャラリー

新規医療材料の開発

患者の意思で薬物投与を行う皮下埋め込み型DDS担体や、バイオ医薬品の経口投与などを実現するための、機能性高分子材料を開発しています。

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機能性微粒子設計

エレクトロスプレー法や噴霧凍結乾燥法などを用いて、薬物担体として機能する微粒子を設計しています。とくに多孔性レシチン粒子には、多くの用途が期待されます。

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医薬品関連非晶質材料のダイナミクス

医薬品関連有機化合物を非晶質状態にしたときの、分子運動性や結晶化挙動などを研究しています。医薬品化合物の結晶化速度は、基本的にガラス転移温度のみで説明できることを見出しました。

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その他の研究

経肺投与デバイスの開発、赤外サーモグラフィを利用した他検体同時熱分析システムの開発、など。

CONTACT

〒305-0044
つくば市並木1−1
TEL.029-860-4424
kawakami.kohsaku(at)nims.go.jp

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平成28年度 第11回 科学技術の「美」パネル展 優秀賞
「薬を運ぶマイクロカプセル」

最終更新日 2020年4月14日
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