ニュース2018
2018
10月26日
研修生として当グループで2か月を過ごしたサマピカ・マリックさんの送別ランチ会を開催しました。鶴岡主幹研究員の指導の下、充実した滞在期間を過ごせたそうです。鮮やかなパンジャビドレスがとても印象的でした。

10月25日
土屋敬志主任研究員が、1st international conference on materials science & engineering in the philippines (ICMSEP2018) にて招待講演を行いました。
10月1日
土屋敬志主任研究員が、フレキシブルセラミックスコーティング技術調査専門委員会にて、「固体イオニクスを基盤とする新機能デバイスの探索」に関する招待講演を行いました。
9月28日
インディアン・インスティテュート・オブ・テクノロジー・パトナから来日した研修生のサマピカ・マリックさん、10月から研修生としてグループに加わる西岡大貴さん(東京理科大学)の歓迎会を開催しました。

9月18日

今後の実現が期待されている高度情報化社会のためには、エレクトロニクスデバイスの更なる開発研究だけでなく、イオン物性を基礎とする固体イオニクスデバイスの開発研究も重要であることを紹介しました。
9月8日

経験をイオンや分子の濃度変化として記憶し、デバイス自ら迅速に意思決定を行う「意思決定イオニクスデバイス」を発明し、その動作実証に成功しました。
本研究成果は米国科学雑誌 Science Advances に2018年9月71日付け(米国時間)でオンライン掲載されました。日本経済新聞、日経産業新聞、日刊工業新聞及び化学工業日報紙面にも記事が掲載されました。
6月19日
華中科技大学材料学院(中国湖北省武漢市)の郭新教授と同 杨蕊准教授が来構されました。第623回MANAセミナーでは「Oxide-Based Second-Order Memristive Intelligent Devices with Neurological and Psychological Functions」及び「Artificial Synapses and Neurons Based on Second-Order Memristive Devices」の題目でお二方にご講演いただきました。

4月2日

数nm以下でのみ発現する強相関電子系SrVO3の絶縁体転移を、Vの価数を制御することでデバイス応用可能な厚さまで絶縁体転移の膜厚限界を拡大することに成功しました。
本研究成果は米国科学雑誌 Applied Physics Letters に 4 月 1日付け(米国時間)で掲載されました。
3月31日

(一財)茨城県科学技術振興財団 つくばサイエンス・アカデミー 発行 SAT (Science Academy of Tsukuba, No.33, March)より抜粋
3月31日
NIMSポスドク研究員として4年間研究をしてきたElissaios Verveniotisさんが退職されました。5月16日からマイクロンメモリジャパンに勤務されます。

1月30日
国際連携大学院生として1年間滞在したマニカンダン・ジャヤバランさんが、帰国の途に就きました。


