ナノテクノロジープラットフォーム課題(手続フロー)


15. 成果の公開および成果報告

SPring-8では、課題実施期終了後3年以内に「成果の公開」が義務づけられています。
「成果の公開」とみなされるのは以下3種類です。

  • 原著論文
  • プロシーディングス(査読付き)
  • 博士論文

【成果公開期限】

  • A期実施課題:3年経過した9月末
  • B期実施課題:3年経過した3月末

課題実施期 成果公表期限
2016A 2019年 9月30日
2016B 2020年 3月31日
2017A 2020年 9月30日
2017B 2021年 3月31日
2018A 2021年 9月30日
2018B 2022年 3月31日
2019A 2022年 9月30日
ご注意
  1. 関連する全ての課題番号を必ず明記してください。
  2. SPring-8の研究成果データベースへご登録ください。

上記SPring-8における「成果の公開」には該当しませんが、以下の発表等を行った場合もBL15XUオフィスへご報告ください。 また、発表後にSPring-8の研究成果データベースへご登録ください。

  • プロシーディングス(査読なし)
  • 総説、解説記事
  • 著書
  • 学会での招待講演
  • 学会での口頭発表
  • 学会でのポスター発表
  • 特許出願
  • プレス発表等
  • 受賞

謝辞

BL15XUを利用した実験結果に基づく成果の公開にあたっては、SPring-8のNIMS専用ビームラインBL15XUを利用した結果によることを明記してください。また、ナノテクノロジープラットフォーム事業(課題番号12024046)を利用した旨を記載してください。

謝辞の例
  • The authors would like to thank the staffs of BL15XU, NIMS, and SPring-8 for their help at the beamline.
  • The #### measurements were performed under the approval of the NIMS Beamline Station (Proposal No. %%%%%%).
  • (A part of) This work was supported by NIMS microstructural characterization platform as a program of "Nanotechnology Platform" (project No. 12024046) of the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology(MEXT), Japan.
  • 本研究(の一部)は、文部科学省委託事業ナノテクノロジープラットフォーム課題(課題番号12024046)として物質・材料研究機構微細構造解析プラットフォームの支援を受けて実施された。
[注] ####はXRD, XRF, HX-PES等、%%%%%%は課題番号

必要に応じて以下の文章を追加ください。
光電子分光実験用
  • The authors are grateful to Dr. M. Arita, Prof. K. Shimada, and Prof. H. Namatame of HiSOR, Hiroshima Univ. and Dr. Y. Takeda and Dr. Y. Saitoh of JAEA/SPring-8 for their contribution in the construction of the HX-PES experimental station at BL15XU of SPring-8.
  •  BL15XU/SPring-8での光電子分光装置の建設にご尽力いただいた広島大学 HiSORの 有田将司氏、島田賢也氏、および生天目博文氏、および日本原子力研究開発機構・放射光科学研究ユニットの竹田幸治氏および斎藤祐児氏に感謝いたします。
  • The authors are grateful to HiSOR, Hiroshima Univ. and JAEA/SPring-8 for the development of HX-PES at BL15XU of SPring-8.
  • BL15XU/SPring-8での光電子分光装置の建設にご尽力いただいた広大 HiSORおよび 原子力研究開発機構・放射光科学研究ユニットの方々に感謝いたします.

BL15XUオフィスへの事前報告

BL15XUを利用した実験結果について成果発表(論文・学会発表等)を行う場合は、 事前にBL15XUオフィスまたは担当スタッフへご連絡ください。 共同実験者であるスタッフの閲読を経て、内容についての合意を得ることを原則にしております。

論文別刷り/学会アブストラクトの提出

論文発表等出版物の場合は、発表後に(頁数等が記載された)別刷りを、 学会発表の場合は、事前に学会に提出するアブストラクトのコピーをBL15XU事務局へご提出ください。

SPring-8研究成果データベースへの登録

成果発表後、SPring-8 のUIサイトからオンラインで 発表内容を登録してください。

登録方法の詳細はSPring-8 のUIサイトオンライン成果登録方法をご覧ください。


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