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古原 忠 教授 NIMSフェロー就任 — 若手国際研究センターおよび構造材料研究センターを併任 —
東北大学 金属材料研究所 を定年退職した古原 忠 教授が、2026年4月1日付で、物質・材料研究機構(NIMS)のフェローに就任しました。
併せて、NIMS若手国際研究センター センター長代理および構造材料研究センター(RCSM)を併任します。
古原教授は、構造用金属材料の組織制御を専門とし、熱力学,速度論および結晶学の観点から、相変態・析出・再結晶による微視組織形成に関する研究に取り組んできました。
今後は、本センターにおいて、鉄鋼材料やチタン合金などを対象とした微視組織形成と力学特性に関する研究を推進するとともに、研究活動全般の発展にも貢献される予定です。
