更新日:2026.9.7 Monday
NIMSナノフォトニクスグループ
2026年度所属メンバー:定年制研究職員3名、博士研究員6名(内JSPS特別研究員2名)、技術スタッフ3名、インターンシップ生6名(内海外1名)
各ページの説明:
- 研究活動 (随時更新中
。論文、解説などのリストとリンク)
- 半導体リソグラフィ技術を用いて作製する人工設計された機能的なナノ構造における光科学(ナノフォトニクス)を研究しております。
具体的には、大規模数値計算にもとづく人工金属ナノ構造(プラズモニック構造)および半導体ナノ構造において
物質や材料の光機能を選択的に(意図的、人為的に)増強する光工学(ひかりこうがく)、
ナノ・マイクロメートルスケールで光の状態や伝搬を自在に制御する極小光学素子の実験研究を中心に展開しております。
キーワードおよび成果
- ナノフォトニクス(人工的に作るナノ構造により光機能、光学特性を制御、創製)
- メタ表面(光機能性人工ナノ構造表面)
- メタ表面バイオセンサ
- メタマテリアル(人工ナノ構造からなる新物質)
- プラズモニクス(金属ナノ構造における共鳴物理光学)
- ナノ構造における光と物質の相互作用
- 2次元原子層が積層するファンデルワールス結晶における新奇な発光ダイナミクス
具体的な成果:
- 単一セルフリー DNA 検出、単一 miRNA を検出する究極的に高感度なメタ表面蛍光バイオセンサ
- 数千倍の発光強度増強を実現するメタ表面(蛍光バイオセンサの基礎)
- 高精度シミュレーション、生成 AI を活用したナノ・マイクロフォトニクス素子
- リンク集
- 私がしばしば利用する学術雑誌などのリンク集
雑誌のサイトを探しまわる必要がなく便利- プロフィール
- 研究グループの履歴、簡単な自己紹介
- ページの履歴
- 2000年以降のウェブページの変遷
Since 2009.5.8 on NIMS site