RESEARCH SUPPORT

研究支援成果事例集

装置

試料作製技術

主なスペック 回転速度10~500rpm、研磨剤滴下量0.25~18mL/分 10段階調節
装置の特徴 高品質な平坦度と応力のない表面が得られ、再現性がある
主な対応試料 金属材料、セラミックなど材料全般
関連情報

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担当
逸見 有紀
図1:研磨剤自動供給機付き自動研磨機

装置概要・アピールポイント

  • 仕上がり面の再現性を高めた自動供給機付き研磨機 (図1)
  • プログラム制御、研磨剤供給制御、個別荷重制御、Z軸研削量制御機能を搭載
  • 高精度解析・分析用試料等の最終仕上げに有効な振動研磨機 (図2)
  • 自動研磨機と振動研磨機を組み合わせることにより、試料表面の平坦度を大幅に改善 (図3)
  • 自動研磨工程で生じた加工ひずみを取り除くことで、表面精度が求められるEBSDの鮮明な解析パターンの取得が可能 (図4)
図2:振動研磨機

図3:Cu試料研磨後の表面の3D画像(高さ倍率10000%)と

レーザー+カラー画像(倍率200倍)

図4:イメージクオリティ(IQ)と逆極点図方位(IPF)を重ねたSM490のEBSDパターン

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