RESEARCH SUPPORT

研究支援成果事例集

装置

25t加工熱処理シミュレータ

主なスペック

最大荷重25tf、試験温度~1200℃、

加工速度10-3~2×103mm/s

装置の特徴 熱間圧縮試験、熱間引張試験、熱間加工後の変態測定が可能、高周波誘電加熱、通電加熱(併用可)
主な対応試料 金属材料
関連情報

【NIMS共用設備検索】25t加工熱処理シミュレータ

【SCSK製品紹介】成型加工・熱処理シミュレーション

担当
本橋 功会
図1:25トン加工熱処理シミュレータ

装置概要・アピールポイント

  • 高速大ひずみ加工、多段加工、試験片の回転・移動を伴った多軸加工ができるオンリーワン装置(図1)
  • 真空中で急加熱・急冷することができ目的の温度カーブで加工および熱処理することが可能
  • 圧縮試験(図2)で取得した材料データ(図3)を組みこみ塑性加工シミュレーションを実施
  • 鍛造時の最大荷重や温度履歴、ひずみ分布を予測(図4)、効率的な鍛造プロセスの検討が可能
図2:熱間圧縮試験
図3:材料データの取得(応力-ひずみ曲線)
図4:シミュレーション結果(上:温度、下:有効ひずみ)

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