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NIMS AWARD 2026 / SPECIAL ROUNDTABLE 全固体電池、
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電気自動車(EV)への搭載が間近に迫る「硫化物型全固体電池」。しかし1980年代、その出力は小さく、用途はごく限られていました。 |
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STORY HIGHLIGHTS 発見と挑戦、その先の未来へ。 |
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01 「全固体電池にするメリットは?」
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02
作製したガラスは、高いリチウムイオン伝導性を示しました。ところが、さらに加熱して結晶化させると、イオン伝導度は2桁以上も低下。そこから見えてきたのが、「ガラスだからこそ、イオンが動く」という現象でした。この発見が、その後の材料開発の大きな転機となりました。
03
優れた固体電解質ができても、電池として十分に動かない。電極との「界面」に目を向けた先に、どんな突破口があったのでしょうか。
04
全固体電池の実用化が近づく今、その先の10年、20年を支えるものとは。3人の話は、これからの材料開発と基礎研究へと続きます。
発見の裏側も、研究者たちの思いも。
3人が語る40年の軌跡を、ぜひご覧ください。
| 3人の鼎談を全文で読む → |
NIMS NOW ウェブ特別記事
MEET THE RESEARCHERS
鼎談に登場する菅野了次氏、辰巳砂昌弘氏、高田和典フェローは、「NIMS Award Symposium 2026」に登壇します。
全固体電池研究の現在地とその未来に触れる機会に、ぜひご参加ください!
開催まであとわずか。
参加登録は、まだ間に合います。
2026.11.10(火)
つくば国際会議場
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みなさまのご来場をお待ちしています。
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| NIMS Award 事務局 nims-award@nims.go.jp |
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