
高い安全性と高エネルギー密度を兼ね備えた全固体電池は、次世代蓄電技術として世界中で研究開発が加速しています。
本シンポジウムでは、全固体電池を実現する鍵となる固体電解質、イオン伝導、電極・電解質界面などの材料科学に焦点を当て、NIMS Award受賞者による記念講演を行います。
加えて、この分野を牽引する研究者による講演を通じて、材料設計の基礎から実用化・社会実装に向けた最新の研究開発までを俯瞰し、今後の全固体電池研究の方向性と展望について議論します。
| 開催日 | 2026.11.10 (火) 10:00-18:00 |
|---|---|
| 会場 | つくば国際会議場 中ホール300 ※アクセス |
| 主催 | 国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS) |
| 後援 | 文部科学省(MEXT)、科学技術振興機構(JST)、産業技術総合研究所(AIST)、技術研究組合リチウムイオン電池材料評価研究センター(LIBTEC) |
| 参加 | 入場無料 ※要参加登録 |
| 使用言語 | 英語 |
受賞者2名は、固体電解質の創製を通じて全固体電池技術に革新をもたらした、
先駆的な業績が高く評価されました。
東京科学大学 総合研究院
全固体電池研究センター特命教授
大阪公立大学
エグゼクティブアドバイザー
NIMS Award講演に加え、同分野の第一線で活躍する研究者が、全固体電池に関する最新の研究について講演を行います。詳細なプログラムをご参照ください。 ※本イベントは英語で行います。
宝野 和博 (NIMS 理事長)
実行委員長 増田 卓也
(NIMS エネルギー・環境材料研究センター センター長)