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「高感度分析法としての固体NMRの幾つかの挑戦」
山内一夫(沖縄科学技術大学院大学 機器分析セクション セクションリーダー)
「高感度分析法としての固体NMRの幾つかの挑戦」
山内一夫(沖縄科学技術大学院大学 機器分析セクション セクションリーダー)
イベント
第111回先端計測オープンセミナー
「高感度分析法としての固体NMRの幾つかの挑戦」
山内一夫(沖縄科学技術大学院大学 機器分析セクション セクションリーダー)
2017年10月20日(金)15:00~16:00

会場/Venue:
千現地区 研究本館8階 中セミナー室
Sengen Main Bldg. 8F Middle Seminar Room
Sengen Main Bldg. 8F Middle Seminar Room
講演者/Speaker:
山内一夫(沖縄科学技術大学院大学 機器分析セクション セクションリーダー)
Kazuo YAMAUCHI (Section Leader, Instrumental Analysis Section, Okinawa Institute of Science and Technology)
Kazuo YAMAUCHI (Section Leader, Instrumental Analysis Section, Okinawa Institute of Science and Technology)
表題/Title:
高感度分析法としての固体NMRの幾つかの挑戦
Challenges of Higher Sensitivity Solid State NMR Methods as the Analytical Chemistry
Challenges of Higher Sensitivity Solid State NMR Methods as the Analytical Chemistry
講演要旨/Abstract:
様々な分析化学手法の中で、NMRは他の分析法では得られない情報が得られる方法として過去・現在・そして未来も認識されている。しかしながら分析化学の中でNMRを一つとして考えたときに感度の低さは大きな弱点として捉えられている。そのため微量試料の高感度化・短時間測定は過去から現在まで常に課題になっており「NMR手法」の研究課題として重要な位置を占めている。今回はこのような微量試料の高感度化・短時間測定の挑戦をとして現在固体NMRの微量高感度測定の基礎となった高速MAS1mmプローブの開発などを紹介する。