文部科学省マテリアル先端リサーチインフラ (委託費事業) において、NIMSはセンターハブの役割を担当します

2022.07.27 更新

マテリアル先端リサーチインフラでは、6つのハブ機関と19のスポーク機関が連携し、重要技術領域ごとの支援ならびにマテリアルデータの収集と利活用のためのデータ構造化を実施しています。なかでもNIMSは、センターハブ機関として、事業全体の運営に貢献しています。

マテリアル先端リサーチインフラとは

マテリアル先端リサーチインフラでは、最先端装置の共用、高度専門技術者による技術支援に加え、新たにリモート・自動化・ハイスループットの先端設備を導入し、装置利用に伴い創出されるマテリアルデータを、利活用しやすいよう構造化した形で収集し、データ共有を実施します。

さらに、「データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクト」および「NIMSデータ中核拠点」と三位一体となった、『マテリアルDXプラットフォーム』の構築により、我が国のマテリアル革新力強化を目指しています。



NIMS-ARIM マテリアル先端リサーチインフラ
「NIMS-ARIM マテリアル先端リサーチインフラ」の画像 (別ウィンドウで開きます)
NIMSの最先端装置を共用利用できます。マテリアルデータの収集・蓄積も行っています。

アーカイブ

旧 ナノテクノロジープラットフォームのアーカイブ
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本事業は、2012年度から2021年度まで実施したナノテクノロジープラットフォーム事業で培った最先端共用設備体制と専門技術者ネットワークを活かして活動しています。

ナノテクノロジープラットフォームでNIMSが担当した、微細構造解析プラットフォームの利用報告書は下記よりダウンロード頂けます。ファイルを開くにはパスワードが必要です。パスワードは arichub-jimu(at)ml.nims.go.jp までお問い合わせ下さい。
(メールアドレス(at)は@に置き換え下さい。)


他のプラットフォームの利用報告書は、下記よりアクセス下さい。