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Last updated 2019-05-19 HOME > ホーム

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NIMS GREEN 界面計算科学グループへようこそ。

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(For English version, please click on the union jack flag above.)

NIMSエネルギー・環境材料研究拠点(GREEN)、界面計算科学(IFCS)グループはエネルギー・環境問題に関連する物質・材料の重要課題(電池、触媒、腐食他)を対象に、先端的な理論計算(第一原理・統計力学・マルチスケール)・データ科学技術を用いてその微視的メカニズムを明らかにし、物質・材料開発はもちろん物理・化学および物質・材料科学の学理の発展に貢献することを目標に研究を行っています。特に重要課題に関する”世界初”の基礎研究・応用開発を目指して研究を進めています。当研究室の特徴は以下の通りです。

  • 二次電池の理論/計算/データ科学研究の世界最先端(Li-ion電池、Na-ion/Mg-ion/全固体電池など)
  • 固液・固固界面、酸化還元反応の計算科学研究の最先端(電気化学、イオニクス、表面科学など)
  • 太陽電池、触媒・光触媒の界面に関する計算科学研究(統一的な界面学理の構築)
  • 理論/計算/AI技術の新規性も重視(汎用プログラムのユーザーではなく、手法開発も行う)
  • 国際的にも見える先端的研究の実施(国内外の著名研究者の相互訪問、競争と交流)
  • 研究活動はすべて英語で実施(国際性大)
  • ポスドク・学生の育成重視

館山佳尚(グループリーダー:TATEYAMA.Yoshitaka-(at]-nims.go.jp: -(at]-はアットマーク)

当グループ/研究室では定期的にポスドク・大学院生を募集しております。詳しくは以下にあるメッセージおよび募集ページをご参照ください。

ニュース:(19/04/2019)

  • NIMS定年制職員[R19-04]マルチスケール計算材料科学@NIMS-IFCS Grの募集が開始されました。応募締切は2019年6月19日です。詳細はNIMS本体の募集ページまたは当グループの募集ページをご参照ください。新進気鋭の理論・計算・データ科学研究者の応募をお待ちしております。(19/04/19)
  • あらたに電池・触媒系の界面反応メカニズム探索に従事するポスドク研究員を若干名募集します。先端的な界面反応の計算科学研究に興味のある方、大規模スパコンが利用可能な環境・国際的な環境でスキルアップされたい方はご検討ください。応募情報は募集ページにで確認することができます(19/04/19)
  • Prof. Michiel Sprik (Univ. Cambridge)が当グループを訪問し研究議論を行いました。
  • グループ花見が開催されました。(05/04/19)
  • 館山研究室が「早稲田大学理工学術院先進理工学研究科ナノ理工学専攻(門間研究室内)」と「東京工業大学物質・情報卓越教育院/物質理工学院応用化学系(一杉研究室内)」に設置され、博士後期課程の大学院生の受け入れができるようになりました。計算物質・材料科学に興味があり、早稲田大または東京工業大での博士学位取得にご興味のある方は館山までご連絡ください。幾つかの情報は募集ページをご参照ください。(01/04/19)
  • NIMS-IFCS Gr職員のJALEM Randyさんが主任研究員になりました。(01/04/19)
  • NIMS-IFCS Grに2名のJSTさきがけ研究者(JALEM Randyさん、石川敦之さん)が在籍しています。色々学べる良い環境です。(01/04/19)

論文:(13/05/2019)

発表:(13/05/2019)

  • 館山GLがCPMD2019 (EPFL, Lausanne, CH)で招待講演します。(2019/7)
  • 館山GLが「固体イオニクス研究会」(東工大・大岡山)で招待講演をします。(2019/7)
  • 館山GLが 2019 MRS SPRING MEETING (Phoenix, AZ, USA)で招待講演を行いました。(2019/4)
  • 石川の発表が2019 ACS SPRING Meeting(Orlando, FL, USA)の口頭講演に選ばれました(2019/4)
  • R. Jalem, B. Gao, Y. Sunの発表が2019 APS meeting (Boston, MA, USA)にて口頭講演に選ばれました(2019/3)
  • 館山GLが産総研主催のCSW2019(Tokyo)で招待講演を行いました。(2019/1)
  • 飯塚とG. Shukriの発表が2018 MRS FALL Meeting(Boston, MA, USA)にて口頭講演に選ばれました(2018/12)


メッセージ:NIMS IFCS-Gr/館山研究室での研究活動を希望される方へ

当研究室では、エネルギー・環境分野の物質・材料科学における世界初を目指した理論・計算・データ科学研究を行っています。その中で「意欲・辛抱強さ・客観性・柔軟性・協調性」を重視します。新規な手法・コンセプトを提案するような研究は往々に時間がかかるので意欲と忍耐が必要になります。また得られたデータを客観視し、必要に応じて追計算や論理変更を厭わない柔軟性も必要です。最後に、問題背景の理解・必要な理論の理解は同僚および多くの理論家・実験家との議論を通して身につきますので、協調性が重要になります。
学歴・経歴は問いません。ただし、第一原理・量子化学・古典力場計算や機械学習等の経験があったほうが良いです。プログラミングが得意な人には手法開発込みの課題を、現象理解に興味のある方には関連する分野の重要課題を研究テーマ設定するようにしています。
企業の方々に対しては技術移転込みでの指導・共同研究を行っており、時間的余裕にもよりますが様々なレベルからの対応が可能です。当グループ/研究室にご興味のある方は気軽にご連絡ください。
館山佳尚(グループリーダー:TATEYAMA.Yoshitaka-(at]-nims.go.jp: -(at]-はアットマーク)