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Last updated 2019-01-08 HOME > ホーム

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NIMS GREEN 界面計算科学グループへようこそ。

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(For English version, please click on the union jack flag above.)

NIMSエネルギー・環境材料研究拠点(GREEN)、界面計算科学(IFCS)グループは創設から12年目に入りました。当グループではエネルギー・環境問題に関連する重要現象の微視的メカニズムを、新規な第一原理・統計力学・データ駆動科学計算技術を用いて明らかにしつつ、基礎物理・化学および物質・材料科学の発展に貢献することを目標としています。また国際競争の中で世界初の研究、産業応用・開発に資する研究を目指しつつ、若手研究者の育成にも努めています。

日々、新規な理論/計算/データ科学技術に関する議論や、物理、化学、物質・材料科学分野の最先端現象に関する議論を活発に行っております。具体的には、触媒・光触媒、リチウムイオン電池・次世代(ナトリウム、マグネシウム、全固体など)二次電池、太陽電池などの微視的メカニズム解明と設計指針作成に取り組んでいます。特に当グループでは、「固液界面、固固界面、酸化還元、理論計算」にこだわりながら、国際的に先導的なテーマに取り組み、さらに国内外の主要研究者との研究交流も盛んに行っております。普段の研究活動はすべて英語で行われ、メンバーも国際色豊かです。同じような着眼点をもつ研究者・学生の皆さんと一緒に面白い研究を実践していきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

NEWS: 館山研究室(博士後期課程向け)が早稲田大学および東京工業大学に開設されます。

2019年度以降大学院後期課程において、エネルギー・環境問題に関連する電子・イオンプロセスの計算科学(データ科学)研究での博士学位取得に興味のある方は、館山GLにコンタクトしてください。また広告ページも適宜ご確認ください。

NEWS: 館山グループが監修した文部科学省ポスト「京」重点課題5のビデオが分子科学研究所のyoutubeチャンネルにて公開されています。

URLは LinkIconhttps://www.youtube.com/watch?v=s1TEKrM1xNg です。本ビデオでは「京」コンピュータを用いた二次電池研究の現在の研究成果が簡潔に紹介されています。また館山GLらが監修した「京」コンピュータによるリチウムイオン電池研究のビデオも理研のyoutubeチャンネルから公開されています。 LinkIconhttps://www.youtube.com/watch?v=Tx1RHU7Zw2cLinkIconhttps://www.youtube.com/watch?v=9dnYgA5eQaY

NEWS: 館山GLが共同企画した2018 MRS Spring Meeting 2018 のsymposium EN1が無事終了しました。

Symposium EN1 “Solid-Solid Interfaces in Batteries, Energy Storage and Conversion - Diagnostic and Modeling” を主題に固体ー固体界面、固体ー被膜界面の解析に焦点を当て、Dr. Kevin Leung (Sandia Natl Lab.), Prof. Yue Qi(Michigan State U) , Prof. Bruce Dunn (UCLA)と一緒にシンポジウム企画しました。大変盛況でした。

NEWS: 館山GLが共同組織委員長を務めたCPMD2017 workshop (LinkIconCPMD2017 Workshop webpage)が無事終了しました。

館山GLは東大・押山先生と共に組織委員会の共同委員長を務めました。なお会議録が雑誌「固体物理」に掲載されました。ご興味のある方はご一読ください。

NEWS: 当グループ・姉妹グループに3名のJSTさきがけ研究者が在籍中です。

館山GLが率いる界面計算科学グループおよび蓄電池材料グループに、若手研究者の登竜門であるJSTさきがけに採択された研究者が3名在籍中です。(館山GLもJSTさきがけに2度採択されています。)先端研究者と気軽に議論できる研究環境は若手研究者にとって非常によい環境となっています。


NEWS: 最近の主な研究成果(詳細は研究成果ページにて)