表面・バルク分析ユニット|AESD

Division Overview部門紹介

表面・バルク分析ユニット

概要

分析技術および分析情報は、物質・材料の開発・改良を行う上における研究基盤知見で有り、必要不可欠な中核技術情報です。科学技術基本計画においても、知的基盤の整備や標準化への積極的な対応が謳われています。表面・バルク分析ユニットは、依頼者の満足と信頼を得る分析情報の提供により、物質・材料開発の進歩に貢献することを基本理念としています。加えて、技術の向上および改善による精確性の高い分析技術の実現および分析結果の信頼性の確保を行動規範として活動しています。そのために、分析技術の保存・伝承を含めた長期的・組織的対応を進めています。

支援業務としては、NIMS内外の研究者と密接に連携して幅広い材料に対応した分析情報の提供、分析技術に関する指導、および分析機器の維持・管理を行なっていると共に、より信頼性の高く、正確で精密な分析法の開発・整備を行っております。加えて、当ユニットから創出された成果を基に分析技術の国内標準化および国際標準化へ向けた取り組みをも進めています。

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