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イベント

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平成30年度 MI2Iハンズオンセミナー年間計画(全コース案内)

会場JST東京本部別館、他

主催:NIMS 情報統合型物質・材料研究拠点(MaDIS-CMI2
共催:計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)    
   — 11/30実施分 計算科学振興財団(FOCUS)  
協力:科学技術振興機構(JST)              
 

特徴

選択コース[1]
各自のパソコン
を使ったマテリアルズ・インフォマティクスの実践講座。データ解析事例のサンプルコード教材をパソコンにインストールして実習しますので、講習後の繰り返し学習やご自分のデータで解析が試せます。昨年度、ご好評を頂きました神戸J-FOCUS共催「Pythonを使ったマテリアルズ・インフォマティクス講習会」のスタイルを基本に選択コースを充実させました。

選択コース[2]
MI2Iプロジェクトで開発されたコードを実際に走らせる。
 
~ それぞれのコースの募集案内については、改めてホームページに掲載いたします。
 

選択コース

[ 1 ] レベル別マテリアルズ・インフォマティクスハンズオンセミナー

  [ 1-a ] 超入門コース【終了】
 『 Orange によるマテリアルズ・インフォマティクス入門 』 ~とにかくやってみる!
  想定レベル 理屈はさておき、機械学習をすぐやってみたい方。
  講義内容 Orange3で機械学習を体験する。
 
  注)Orange3は、スロベニアのリュプリャナ大学が開発した機械学習オープンソフト。
グラフィカルなウィジェットを次々に連結していくと自然に機械学習ができる超初心者向けソフト。
  担当講師 木野日織(NIMS)
  開催日 2018年7月6日(金)
 
会場と募集枠
東京会場(40名)、オンライン配信/大阪会場(20名)、仙台会場(16名)
  イベントHP http://www.nims.go.jp/MII-I/event/handson2018_2.html
 
 [ 1-b ]  初級コース【受付終了】
『 よくわかるマテリアルズ・インフォマティクス基礎 』 ~理解を重点に! 
  想定レベル: Python, Rでデータ解析の学習を始めたが、さっぱりわからない。
  講義内容
 

 
機械学習の考え方から代表的なアルゴリズム理解まで
全3回のシリーズで講義を行う。受講者は3回出席を前提に募集。
  担当講師 小山幸典(NIMS)
  開催日 2018年6月1日(金)、10月5日(金)、2019年2月8日(金)
  会場と募集枠 東京会場(40名)、オンライン配信/大阪会場(20名)、仙台会場(16名)
  イベントHP
 
 


 
http://www.nims.go.jp/MII-I/event/handson2018_1.html (第1回)【終了】
http://www.nims.go.jp/MII-I/event/handson2018_3.html (第2回:受講者追加受付)【終了】
(第3回の受講者追加受付の有無は2019年1月頃にお知らせいたします。)
 
 [ 1-c ]  中級コース【講義B:参加申込受付中】
『 Python によるマテリアルズ・インフォマティクス実践 』 ~スキルアップ 
  想定レベル scikit-learnを習いだしたが具体的事例で使えるレベルにない。
  講義A <分類・回帰・最適化>scikit-learnの実例コードを体験する
  講義B
 

 
<分類・回帰・最適化>scikit-learnだけでなく、より高度な内容を体験する。
講義Bの受講者は、講義Aまたは、昨年度開催のハンズオン講習会(第1,2回第3回)を受講していることが望ましい。
  担当講師 木野日織(NIMS)
  開催日 講義A  2018年11月19日(月)、講義B  2019年1月15日(火)
  会場と募集枠 東京会場(講義A 24名、講義B 40名)、オンライン配信/大阪会場(各20名)、仙台会場(各16名)
  イベントHP
 

 
http://www.nims.go.jp/MII-I/event/handson2018_4.html (講義A)【終了】
http://www.nims.go.jp/MII-I/event/handson2018_6.html (講義B)【参加申込受付中】
 
 

[ 2 ] 結晶構造予測ツールCrySPYのハンズオンセミナー 【終了】

このコースは計算科学振興財団(FOCUS)共催になります。

  想定レベル

 


 
・無機化合物の結晶構造予測を実際にやってみたい方。
・Unix/Linuxコマンドラインの使用経験がある方。
・第一原理計算または古典ポテンシャルによる構造最適化に関してある程度の基礎知識があることが望ましい。
  講義内容
 

 
第一原理計算による結晶構造探索に関する導入的な講演後、CrySPYの計算ワークフローを解説し、実際にコードを走らせてみます。
 
 

 
注)CrySPYは、MI2Iで開発された結晶構造予測統合ツール。第一原理計算と連携して、組成のみから出発して安定な結晶構造を予測する統合ツール。ベイズ最適化COMBOを用い探索の効率化を図っています。産業界での利用も始まっています。
  担当講師 小口多美夫教授(大阪大学、NIMS)、山下智樹(大阪大学、NIMS)
  開催日 2018年11月30日(金)
  会場と募集枠 神戸会場(20名)
  イベントHP http://nims.nims.go.jp/MII-I/event/handson2018_5.html
 
 

会場情報

 東京会場: 科学技術振興機構 東京本部別館 2F A1, A2会議室 
 〒102-0076 東京都千代田区五番町7 K’s五番町
 ・JR「市ケ谷駅」より 徒歩3分
 ・都営新宿線、東京メトロ南北線・有楽町線「市ヶ谷駅」(2番出口)より 徒歩3分 

 大阪会場: 大阪大学産業科学研究所(吹田キャンパス) インキュベーション棟講義室(I-117)
 ・電車阪急千里線:北千里駅下車 東へ徒歩20分
 ・阪急バス:北大阪急行千里中央駅発「阪大本部前行」、近鉄バス:阪急京都線茨木市駅発「阪大本部前行」(JR茨木駅経由)
    いずれも、阪大本部前下車 徒歩10分
 ・大阪モノレール:阪大病院前駅下車 徒歩15分(万博記念公園駅経由)

 仙台会場: 東北大学金属材料研究所 国際教育研究棟2階 セミナー室1
・仙台駅西口より徒歩にて、約15分。
・仙台駅西口1階タクシープールよりタクシーに乗り、約10分。

 神戸会場
: 高度計算科学研究支援センター 実習室
 〒650-0047神戸市中央区港島南町7丁目1番28号 計算科学センタービル
 ・神戸新交通ポートライナー線「京コンピュータ前」 駅より徒歩約3分

参加費、受講資格および申込方法

■参加費
無料
 
■受講資格
企業、大学、研究機関の関係者等。一般参加も可。
定員超過の場合は、MI2Iコンソーシアム会員(法人・アカデミア)、 PCoMSに所属される方、大学等の教育機関、研究機関に所属される方を優先とします。
大阪会場への参加申し込みは、MI2Iコンソーシアム会員(法人・アカデミア)、 PCoMSに所属される方、大学等の教育機関、研究機関に所属される方のみ可。

<[2]  CrySPYハンズオンを除き、下記の準備ができることが条件になります>
各自の持ち込みのPCでの実習を想定しています。
講習会までに、ご自身のPCを講習会毎に指定された実行環境に整え、かつ教材サンプルデータをダウンロードし、講習会に参加いただきます。
本作業のサポートはありません。当日は環境整備済のPCをご持参願います。
会場ではPCの用意は致しません。また、会場におけるWiFi等接続環境も保証致しません。
 
■申込方法
開催日が近づいたセミナー順にHPで参加募集の案内を致します。
受講に必要なスキル要件、詳細を確認してお申込みください。


■事務局
国立研究開発法人物質・材料研究機構 統合型材料開発・情報基盤部門
情報統合型物質・材料研究拠点運営室
ハンズオンセミナー事務局
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1 研究本館居室棟 6階 609号室
電話:029-859-2472
E-Mail: mi2i_hands-on=ml.nims.go.jp  ([ = ] → [ @ ] )
イベントHP:http://www.nims.go.jp/MII-I/event/handson2018_0.html

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