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磁性・スピントロニクス材料研究拠点(CMSM)では、磁化回転やスピン散乱を制御するために、磁性体とその複合体のナノ構造を高度に制御し、省エネに貢献する磁石材料、軟磁性材料、磁気記録媒体、再生ヘッド用材料、低消費電力型メモリ、次世代演算素子の開発とその基盤研究を行っています。また、3次元アトムプローブ(3DAP)や電子顕微鏡(TEM)などにより磁気デバイスのナノ構造を定量的に解析する技術を維持・発展させています。さまざまな磁性材料のなかでも、材料の技術革新により省エネに大きく貢献できるテーマとして特に、大量データストレージを担うハードディスクドライブ(HDD)の高密度化に必要な材料技術、 必要なときだけ電流を流す低消費電力型磁気ランダムアクセスメモリ(MRAM)に必要な材料技術、磁性を使った新しいメモリーや素子に関する基礎研究、ハイブリッド・電気自動車, 風力発電の大量普及を可能にする高性能磁石に関する基盤研究などに取り組んでいます。

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