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一般向け書籍『すごい!磁石』(宝野和博・本丸諒著)

  磁石に付く性質をもつ「磁性材料」は、携帯電話やモーター、ハイブリッド自動車など、身の周りのいたるところで使われています。磁性材料を高性能化することで、これらの機器の効率が上がり、省エネにつながります。また、磁性材料はデータを保存するデータストレージやメモリにも利用されています。膨大な情報の記録・処理が必要となる来るべき超スマート社会では、データストレージやコンピューティングの省エネ化が重要になります。
磁性・スピントロニクス材料研究拠点(CMSM)では、省エネデバイスのための磁性・スピントロニクス材料の基盤研究に取り組み、新しい磁性材料の開発と、データの記録密度を上げることができる「スピントロニクス」技術の研究を進めます。

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