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実用に供されている構造材料は一般的に複雑な組織や成分で構成されています。例えば鉄鋼材料のような構造用金属材料では、非常に複雑な組成・加工・熱処理でナノレベルまで組織を作り込んで要求特性を実現しています。今後新たな性能・特性を持つ材料を開発するためには、材料の組織を正確に評価して特性と結びつけることが必要になります。 本研究グループでは、特に電子顕微鏡による観察手法を拡張することによって、これまで解析が困難であった特性と組織の関係を明確にするための計測手法の開発・応用を行っています。


専門分野・研究対象

主に電子顕微鏡による組織解析とそのための技術開発。

  • 物性把握のための組織評価手法の開発と応用。
  • 構造材料の微細組織の定量的把握のための顕微鏡技術の開発。


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2020.08.03 更新

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ステーション長

(別ウィンドウで開きます) 原 徹

(はら とおる)


お問合せ先

構造材料解析ステーション
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
物質・材料研究機構
技術開発・共用部門構造材料解析ステーション
電話:029(860)4599
E-Mail: HARA.Toru=nims.go.jp([ = ] を [ @ ] にしてください)