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第8回運営委員会開かれる

2014年3月11日(火) : NIMS・並木地区

2014年3月11日 (火) の午後、NIMS並木地区のNanoGREEN棟5階会議室において、第8回COE運営委員会が開催されました。2013年10月にフランス・レンヌ市で開催された第7回運営委員会に引き続くものです。サンゴバン側からは研究開発副責任者のDr. Bernadette Charleuxが、またサンゴバン株式会社 (東京) からDr. Mari Konoが参加しました。一方NIMSからは、青木外部連携部門長、大橋環境・エネルギー材料部門長 (NIMSサンゴバンセンター責任者) 、八重樫連携企画チーム長、松井連携コーディネーターが参加しました。会議では各共同研究プログラムの進捗状況をはじめ、過去一年間のセンター運営を振り返り、今後の方向性や新規プロジェクトなどについて活発な議論がなされました。特に2014年6月末で期限が切れる現COE契約に関して、更に4年間即ち2018年6月末まで延長することで基本合意いたしました。またCNRSを含むNIMS-SG-CNRS連携の構築について議論を行い、2014年秋にNIMSにおいて三者共同研究を開始することを再確認しました。なお会議の途中14:46分には3年前の東日本大震災と巨大津波の犠牲者を弔うため1分間の黙とうを捧げました。  また同日の午前中は、サンゴバン社との共同研究を行っている、大橋直樹、島村清史、打越哲郎の各プロジェクト責任者の研究室を訪問し、各プロジェクトの進捗状況や実験機器の見学などを行いました。

「会議後の集合写真」の画像

会議後の集合写真


「共同研究プロジェクトの概要を説明する大橋直樹サンゴバンセンター長 (左端)」の画像

共同研究プロジェクトの概要を説明する大橋直樹サンゴバンセンター長 (左端)


「共同研究プロジェクトの概要を説明する島村清史・光学単結晶グループリーダー (後方)」の画像

共同研究プロジェクトの概要を説明する島村清史・光学単結晶グループリーダー (後方)


「共同研究プロジェクトの実験室を案内する打越哲郎・グループリーダー」の画像

共同研究プロジェクトの実験室を案内する打越哲郎・グループリーダー




NIMS並木地区NanoGREEN棟5階会議室にて