省エネデバイスのための磁性・スピントロニクス材料の基盤研究

2022.01.14 更新
磁化回転やスピン散乱を制御するために、磁性体とその複合体のナノ構造を高度に制御し、省エネに貢献する磁石材料、軟磁性材料、磁気記録媒体、再生ヘッド用材料、低消費電力型メモリ、次世代演算素子の開発とその基盤研究を行っています。また、3次元アトムプローブ(3DAP)や電子顕微鏡(TEM)などにより磁気デバイスのナノ構造を定量的に解析する技術を維持・発展させています。



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(a) 弾性熱量効果による温度変調. (b) 切り紙加工で作成した温度変調素子
2022.04.22 更新 プレスリリース

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~身近なプラスチックを用いた新しい加熱/冷却技術~

2022.04.01 更新 プレスリリース

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- 安定に繰り返し使用可能な水素液化システム構築へ -

2022.03.15 更新


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データストレージ、スピントロニクス、エネルギー・環境分野で用いられる磁性材料ならびにスピントロニクス材料の開発


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大容量データストレージに対応できる磁気記録技術に必要な磁性材料とそれを応用したデバイスの開発


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強磁性体スピンの不揮発性を利用した高集積固体メモリ素子や不揮発ロジック素子等に関する材料開発や新機能開拓の研究


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磁性の起源である電子スピンを自在に制御する枠組みを開拓し、新たなデバイス展開に向けた研究開発を行う


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スピンゼーベック効果の発見を契機に急速に進展した熱とスピントロニクスの新しい融合研究領域


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ミクロスケールから原子レベルで組織を解析し、特性発現のメカニズムを解明


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物性理論に基づいた磁性材料設計と性能予測