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省エネデバイスのための磁性・スピントロニクス材料の基盤研究

磁化回転やスピン散乱を制御するために、磁性体とその複合体のナノ構造を高度に制御し、省エネに貢献する磁石材料、軟磁性材料、磁気記録媒体、再生ヘッド用材料、低消費電力型メモリ、次世代演算素子の開発とその基盤研究を行っています。また、3次元アトムプローブ(3DAP)や電子顕微鏡(TEM)などにより磁気デバイスのナノ構造を定量的に解析する技術を維持・発展させています。

ホームページ : https://www.nims.go.jp/mmu/index_j.html
Facebookページ : https://www.facebook.com/nims.rcmsm

News

トムソン効果および磁気トムソン効果の概念図
2020.09.02 更新 プレスリリース

「磁気トムソン効果」の直接観測に世界で初めて成功

~熱・電気・磁気変換現象に関する新たな物性・機能開拓へ道~

2020.06.10 更新 プレスリリース

2020.05.28 更新 プレスリリース

3次元積層技術により多結晶電極上へ単結晶巨大磁気抵抗デバイス作製に成功

~高性能ハーフメタルホイスラー磁気抵抗素子の実用展開へ道筋を示す~


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磁性材料グループ (別ウィンドウで開きます)

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データストレージ、スピントロニクス、エネルギー・環境分野で用いられる磁性材料ならびにスピントロニクス材料の開発


磁気記録材料グループ (別ウィンドウで開きます)

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大容量データストレージに対応できる磁気記録技術に必要な磁性材料とそれを応用したデバイスの開発


スピントロニクスグループ (別ウィンドウで開きます)

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強磁性体スピンの不揮発性を利用した高集積固体メモリ素子や不揮発ロジック素子等に関する材料開発や新機能開拓の研究


スピン物性グループ (別ウィンドウで開きます)

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磁性の起源である電子スピンを自在に制御する枠組みを開拓し、新たなデバイス展開に向けた研究開発を行う


スピンエネルギーグループ (別ウィンドウで開きます)

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スピンゼーベック効果の発見を契機に急速に進展した熱とスピントロニクスの新しい融合研究領域


磁性材料解析グループ (別ウィンドウで開きます)

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ミクロスケールから原子レベルで組織を解析し、特性発現のメカニズムを解明


磁性理論グループ (別ウィンドウで開きます)

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省エネデバイスの実現を目指した磁性・スピントロニクス材料の理論研究


元素戦略磁性材料研究拠点 (別ウィンドウで開きます)

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希少元素によらない新規高性能永久磁石材料を研究開発する世界的な拠点