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国土強靭化と産業競争力強化のための構造材料研究を産学官融合で推進する拠点

構造材料研究拠点 (平成26年10月1日設置) は、国土強靱化、産業競争力強化に寄与する構造材料の革新的なシーズの創出とその産業界への橋渡しのためのハブ拠点を目指しています。新棟建設、約100名のNIMS研究者集結、最先端設備共用化を行い、そこに機構外から広く参画を募り、研究、標準化、情報交流、人材育成などを展開します。

News

キイロショウジョウバエの脚先(赤丸部分)。(b)脚先の拡大(電子顕微鏡写真)。水色(赤丸部分)が「ハエ型」(脚裏のヘラ状接着性剛毛)の接着構造。
2020.06.11 更新 プレスリリース

ハエの脚裏を参考に、繰り返し着脱可能な接着構造を低コストで実現

~生きたサナギの成長を観察して「作り方」も模倣 リサイクルが容易となる環境調和技術として期待~

2020.05.13 更新 ニュース

2020.04.01 更新 プレスリリース

NIMS構造材料データシートの発行について

~ステンレス鋼、アルミニウム合金の疲労試験結果を収めた疲労データシートなど5冊を公開~


お問合せ先

拠点運営室
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
先進構造材料研究棟 1階 113室
E-Mail: TOPMR=nims.go.jp([ = ] を [ @ ] にしてください)