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物質・材料研究アウトルック 別冊

世界における物質・材料研究に関わる研究予算推移

本冊子は、物質材料研究アウトルックの別冊として、日米欧の主要な公的研究費配分機関を対象に、2004 年から2008 年にかけての主要分野の予算推移を調査した結果を公開するものです。世界各地区の物質・材料研究における主要分野の推移を読み解く鍵として、また将来予測のための基礎資料としてお役にたてれば幸いです。

収録内容

独立行政法人物質・材料研究機構 (NIMS) は、物質・材料に関する研究を専門にする我が国唯一の独立行政法人として、自らの研究活動のみならず、国内外の物質・材料研究動向の調査や情報発信にも取り組んでいます。

その一環としてNIMS が発刊する「物質材料研究アウトルック」は、国内外の物質・材料研究に関係する政策担当者、研究機関の運営管理者、研究者を対象とする物質・材料研究動向の情報分析誌です。初回2005 年度版では、日米欧を中心とした各国の物質・材料に関わる研究政策や研究機関の調査分析結果をまとめました。

続く2006 年度版では、第3 期科学技術基本計画、アジア諸国の伸張およびナノテクノロジーを中心とする重点分野にスポットを当て、研究動向の将来予測を行いました。さらに、グローバルな情勢変化により物質・材料研究に対する社会要請が大きく変貌しつつある状況に鑑みて、「元素戦略アウトルック」ならびに「環境・エネルギー材料アウトルック」を発刊致しました。