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第1回 eSciDoc.JP ワークショップ

開催日: 2010.07.16 終了


ワークショップ概要

eSciDocは、ドイツのMPDL(Max-Planck Digital Library)とFIZカールスルーエが開発しているオープンソースのリポジトリ基盤ソフトウェアです。Fedora Commonsを活用した、汎用的なEサイエンス向け基盤ソフトウェアとして開発が進められています。国内では、物質・材料研究機構(NIMS)で採用しています。昨年度より、導入を検討している機関、研究室あるいは研究プロジェクト単位での、一種の共同リポジトリ方式によるテスト運用を eSciDoc.JP として進めています。今回、MPDLの開発責任者Dreyer氏の来日に合わせ、国内初のユーザーグループミーティングを企画しました。今後の利用や導入の参考にされたい方や、基盤ツールを活用した、Eサイエンスアプリケーション開発でのeSciDocの活用に興味がある方は、ご参加いただければ幸いです。

議題(予定)

  1. NIMSにおけるeSciDoc活用の現状と課題
    - 研究者総覧からセルフアーカイブまで -
    高久雅生, 谷藤幹子, 物質・材料研究機構
  2. eSciDoc開発のこれまでとこれから、ドイツ・欧州からの報告
    Malte Dreyer, Max-Planck Digital Library
  3. 自由討議


イベント・セミナーデータ

イベント・セミナー名
第1回 eSciDoc.JP ワークショップ
会場
(独)物質・材料研究機構 東京会議室
開催日: 時間
2010.07.16
10:00 - 12:00
主催
(独)物質・材料研究機構 科学情報室
お申し込み
参加申込方法:会場準備の都合がありますので、参加されたい方は、事前に、高久 TAKAKU.Masao=nims.go.jp ([ = ] を [ @ ] にしてください)まで、メールでお名前、ご所属をお知らせいただければ幸いです。

お問い合わせ先

(独)物質・材料研究機構 科学情報室
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
高久 雅生
TEL. 029-859-2813
FAX. 029-859-2400
E-Mail: TAKAKU.Masao=nims.go.jp([ = ] を [ @ ] にしてください)
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