カーボンナノチューブの均一な有機カラーセンターに関する共同研究がACS Nanoに掲載されました
Mengyue WangさんとJacob Fortnerさんが主導した研究がACS Nanoに掲載されました。対称性の高いジグザグ型カーボンナノチューブを使うと、発光の色がそろった有機カラーセンターが得られることを示しました。

Mengyue WangさんとJacob Fortnerさんが主導した研究がACS Nanoに掲載されました。対称性の高いジグザグ型カーボンナノチューブを使うと、発光の色がそろった有機カラーセンターが得られることを示しました。
浦野さんが主導した研究がPhysical Review Bに掲載されました。モアレ励起子の円偏光がゼロに見えても、逆向きの円偏光が時間積分で打ち消し合っているだけで、バレー情報が隠れている場合があることを示しました。
インド理科大学院(IISc、ベンガルール)計測・応用物理学科のTapajyoti Das Guptaさんのグループとの共同提案が、科学技術振興機構(JST)のインド若手科学頭脳循環プログラム(LOTUS Programme)ASPIRE型に採択されました。採択はJST機構報 第1880号で発表されています。
ドイツのカールスルーエ工科大学(KIT)より、Julian Sehrさんがインターンシップ生として研究グループに加わりました!滞在期間は2026年10月13日から2027年1月までの予定です。Julianさんとの研究を楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。
浦野さんが主導した研究がNano Lettersに掲載されました。WSe2/WS2モアレ励起子の発光が直線偏光になるのは、バレー状態ではなくひずみが原因であることを示しました。
2026年9月14日から17日にかけて東京大学駒場キャンパスで開催された日本物理学会第81回年次大会において、小澤が9月15日に口頭発表を行いました。