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臨時増刊号
2026.01.28
第3回 SIP マテリアルシンポジウム 成果報告会
★ 参加受付スタート! ★
【3/12(木) 参加無料・事前登録制】
第3回SIPマテリアルシンポジウム「成果報告会」
3月12日(木) 東京国際フォーラム(千代田区丸の内)にて、第3回SIPマテリアルシンポジウム「成果報告会」を開催します。
本シンポジウムでは、マテリアル分野のユニコーン企業創出を促すエコシステム構築に向けて、これまで取り組んできた3年間の研究成果を報告します。

このたび、参加登録の受付が開始となりました。メルマガ読者の皆さまには、いち早くご案内すると同時に、プログラムディレクターのメッセージをご紹介いたします。

ご参加を希望される方は、ぜひお早めにお申し込みください。
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プログラムディレクター
からのメッセージ

木場 祥介 SIP第3期「マテリアル事業化<br>イノベーション・育成エコシステムの構築」プログラムディレクター

木場 祥介
SIP第3期「マテリアル事業化
イノベーション・
育成エコシステムの構築」
プログラムディレクター

本シンポジウムは、SIP第3期マテリアル課題として取り組んできた革新的な新産業・スタートアップの創出、事業化支援とデータ駆動開発を提供するエコシステム構築の成果を共有する場です。

これまで産学官が連携し多くの知見と挑戦が積み重ねられてきました。
ぜひ会場にお越しいただき、成果と議論を“現場の熱量”とともに直接感じていただきたいと考えています。

多くの皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。
 
 

イベント詳細

 
概要   戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期で推進する「マテリアル事業化イノベーション・育成エコシステム」課題の成果報告会です。データ基盤構築、人材育成、スタートアップ支援など、産学官が連携して進める多様な取り組みを講演形式でご紹介。パネルディスカッションではマテリアルユニコーンの育成基盤について議論を深めます。本課題の成果を次世代に継承し、継続的・持続的なイノベーション創出に向けた新たな展開を展望します。
     
日時   2026年3月12日(木)
10:00-15:45(9:30 入場開始)
     
会場   東京国際フォーラム 「ホールB5」
※対面開催のみ
     
定員   300名
     
言語   日本語
     
参加
登録
  事前登録が必要です。下記リンクよりご登録ください。
参加登録フォームはこちら
     
詳細   主催:NIMS
共催:内閣府
後援:文部科学省、農林水産省、経済産業省
プログラム詳細:第3回SIPマテリアルシンポジウム「成果報告会」
問い合わせ:NIMS SIP推進室 sip3material_event@nims.go.jp
 
 
 

プログラム

 
2026年3月12日(木)
東京国際フォーラム「ホールB5」
 
10:00 開会挨拶
プログラムディレクター 木場 祥介
10:05 主催挨拶
NIMS 理事長 宝野 和博
10:10 来賓挨拶
内閣府 政策参与・プログラム統括 南部 智一
10:15 事業概要
プログラムディレクター 木場 祥介
成果報告:サブ課題B(1)  
10:25 「マテリアルユニコーン育成のための材料情報基盤連携と人材創出」
NIMS 源 聡
10:40 「材料データ秘匿計算・学習に基づくデータ基盤連携技術開発」
AIST 三宅 隆
成果報告:サブ課題A(1)  
10:55 「スタートアップを育成するエコシステム形成に関する研究」
NIMS 松本 信介 / 山口大学 林 里織
11:05 「大熊ダイヤモンドデバイス(株)への支援を基にした
ユニコーン創出手法」
北海道大学 小野 裕之
11:15 「フラックス法育成結晶に基づく事業の構築支援手法開発」
信州大学 土井 達也
パネルディスカッション  
11:25 「データ駆動開発と事業化支援が織り成す
マテリアルユニコーン育成プラットフォームとは」
パネリスト:プログラムディレクター 木場 祥介
サブ・プログラムディレクター 出村 雅彦
サブ課題B(1) NIMS 源 聡
サブ課題B(1) AIST 三宅 隆
サブ課題A(1) 北海道大学 小野 裕之
モデレーター:サブ・プログラムディレクター補佐 林田 大造
 
12:15 昼食
 
成果報告:サブ課題C(1)  
13:00 「海水と淡水の出会いが生み出すクリーンエネルギー」
NIMS 一ノ瀬 泉
13:20 「フラックス法育成結晶に基づくシリアル
マテリアルユニコーン創出」
信州大学 手嶋 勝弥
13:40 「究極素材ダイヤモンドが実現する超高速ITインフラ」
大熊ダイヤモンドデバイス株式会社 星川 尚久
14:00 「世界初の早期膵臓がん診断事業」
AIST 今野 雅允
14:20 「新炭素材料GMSを用いた
リチウムイオン電池の電極プロセス革命」
株式会社3DC 黒田 拓馬
 
14:40 休憩
 
テーマメンタリング報告  
15:00 テーマメンタリング報告:サブ課題C(1)準採択およびC(2)
サブ・プログラムディレクター 瀬戸山 亨
NIMS SIP推進室 NIMSエンジニア 高橋 要
 
15:30 SIPのその先へ:社会実装から社会変革へ
プログラムディレクター 木場 祥介
15:40 閉会挨拶
SIPマテリアル課題評価委員会 委員長 林 隆一
 
みなさまのご参加を、会場でお待ちしております。
シンポジウムの詳細・参加登録はこちらから
 
お問い合わせ
国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)SIP推進室      sip3material_event@nims.go.jp

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