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30万時間に到達したクリープ変形データの蓄積

高温機器構造物の安全性・信頼性の向上に貢献

独立行政法人物質・材料研究機構

NIMSは、中期計画における知的基盤の充実に向けた取り組みの一環としてクリープデータシートプロジェクトを実施しており、この度『30万時間クリープ変形データ』を我が国で初めて取得した。

概要

独立行政法人物質・材料研究機構 (NIMS、理事長 : 岸 輝雄) は、中期計画における知的基盤の充実に向けた取り組みの一環として、クリープデータシートプロジェクトを実施しており、これまでに膨大な量の長時間クリープ破断データを取得し、クリープデータシートとして出版している。この度、『30万時間クリープ変形データ』を我が国で初めて取得した。

得られたデータについては、3月16日に当機構で開催される「NIMSクリープデータシート国際シンポジウム」で発表される予定である。

「0.3%炭素鋼の30万時間クリープ曲線」の画像

0.3%炭素鋼の30万時間クリープ曲線




お問い合わせ先

研究内容に関すること
独立行政法人物質・材料研究機構
材料基盤情報ステーション
クリープ研究グループリーダー
木村 一弘 (きむら かずひろ)
TEL : 03-3719-2493
FAX : 03-3719-2177
報道担当
独立行政法人物質・材料研究機構 
広報室
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
TEL:029-859-2026
FAX:029-859-2017

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