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世界最高の耐用温度1500℃を有する窒化ケイ素セラミックスの開発に成功

独立行政法人物質・材料研究機構

NIMSの「新世紀耐熱材料プロジェクト」のセラミックスチームは、世界最高の耐用温度1500℃を有する窒化ケイ素 (Si3N4) セラミックス材料を開発した。

概要

独立行政法人物質・材料研究機構 (理事長 : 岸 輝雄) の「新世紀耐熱材料プロジェクト」のセラミックスチームは、世界最高の耐用温度1)1500℃を有する窒化ケイ素 (Si3N4) セラミックス材料を開発した。通常の窒化ケイ素材料の耐用温度は1200℃で、今までの最高耐用温度は通商産業省 (現経済産業省) のセラミックガスタービンプロジェクトで開発された1350℃である。


お問い合わせ先

研究内容に関すること
独立行政法人物質・材料研究機構
物質研究所 非酸化物焼結体グループ
主席研究員
廣崎 尚登 (ひろさき なおと)
TEL:029-860-4479
報道担当
独立行政法人物質・材料研究機構 
広報室
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
TEL:029-859-2026
FAX:029-859-2017
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