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島尻安伊子内閣府特命担当大臣がNIMSをご視察

2015.12.09
(2015.12.22 更新)


平成27年12月9日、島尻安伊子内閣府特命担当大臣が物質・材料研究機構 (NIMS) をご視察されました。

はじめに潮田資勝NIMS理事長によるNIMSの概要説明を受けられ、併せて、一般国民からの閲覧数を急速に伸ばしているNIMS科学映像集の紹介、LED照明に欠かせない蛍光体、および、呼気による病気診断に利用できるモバイル型センサーシステムのデモンストレーションが行われました。
 
続いて、実際の研究現場訪問として、耐久性を飛躍的に向上させた高層ビル用制振ダンパーの開発と、旅客機の燃費を向上させるため最新型ジェット機に搭載されている耐熱記録世界一の超合金開発現場を見学されました。
 
なお、今回のご視察は市原健一つくば市長はじめ、槌谷裕司内閣府大臣官房総括審議官、川上伸昭文部科学省科学技術・学術政策局長ら総勢20名による視察団でのご訪問となりました。

「世界中で使用されるLED用蛍光体の説明を受ける島尻大臣 (中央)」の画像

世界中で使用されるLED用蛍光体の説明を受ける島尻大臣 (中央)


「モバイル型センサーを試行される島尻大臣 (左)」の画像

モバイル型センサーを試行される島尻大臣 (左)