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米国のUniversity of WashingtonとMOUを締結

2015.12.04
(2015.12.16 更新)


2015年12月4日、米国のUniversity of WashingtonのMolecular Engineering & Sciences Institutes (MolES)とNIMSの国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA)は、“次世代バイオマテリアルの開発”に関するMOUを締結しました。

University of Washingtonは、シアトルにメインキャンパスを構え、1861年に創立された米国太平洋岸北西部最大の規模を持つ州立大学です。特に生物工学・医学系学群に伝統的に強い総合大学で、ノーベル賞受賞者を7名輩出していることでも有名です。MolESは2007年に設立された各分野の最先端技術を結集した研究所であり、バイオマテリアル研究で世界トップレベルの教授陣や分子レベルでの解析を可能にする最新鋭装置を有する施設を多数有しています。

今回締結したMOUのもと、MANA生体機能材料ユニットでは、スマートバイオマテリアルをはじめとして、様々な医療材料の開発に関する共同研究を積極的に進めていく予定です。本MOUを契機として、多数の共同研究がUniv. WashingtonとNIMSとの間で進められることを期待しています。

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写真左から :
荏原充宏 MANA研究者、Patrick S. Stayton教授 (MolESセンター長)