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ストラスブール大学 (フランス) との国際連携大学院協定締結

2015.01.26
(2015.03.03 更新)


平成27年1月26日 (月) 、ハッケさんを始めとするストラスブール大学メンバーがNIMSを訪問し、両機関が協力して大学院教育を進めるための国際連携大学院協定を締結しました。

「copyright /NIMS調印後の様子  (つくば) 左からストラスブール大Prof. Carlo Massobrio (Deputy Director, Institut de Physique et Chimie des Materiaux de Strasbourg, IPCMS) , Prof. Stefan Haacke (Director, IPCMS) と潮田理事長」の画像

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調印後の様子 (つくば)
左からストラスブール大Prof. Carlo Massobrio (Deputy Director, Institut de Physique et Chimie des Materiaux de Strasbourg, IPCMS) , Prof. Stefan Haacke (Director, IPCMS) と潮田理事長



ストラスブール大学 (UNISTRA : University of Strasbourg) はストラスブールに本部を置くフランスの公立大学である。1631年に設置され、1970年以降三つに分かれていたが、2009年に再統合されました。

2013年3月にNIMS代表団がUNISTRAを初訪問し、連携大学院協定について説明後、約2年に渡る丁寧な話し合いとワークショップを重ねた結果、2015年1月26-27日に並木で行われたUNISTRA-NIMS Workshopで国際連携大学院協定の締結がなされました。学生の受入を通じたUNISTRAとの一層の連携強化、さらにフランスで既に国際連携大学院協定があるレンヌ第1大学 (UR1) と今回のUNISTRAを介した日本とフランス、西欧諸国との人的及び学術面での交流が一層加速されることとなります。