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MANAのアジャヤン・ヴィヌ独立研究者がフリードリヒ・ヴィルヘルム・ベッセル賞を受賞

2010.11.11
(2010.12.15 更新)


平成22年11月11日、国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 (MANA) のアジャヤン・ヴィヌ独立研究者が、アレクサンダー・フォン・フンボルト財団より、フリードリヒ・ヴィルヘルム・ベッセル賞を授与されることがわかりました。

「受賞の案内状 (左) とヴィヌ独立研究者 (右)」の画像

受賞の案内状 (左) とヴィヌ独立研究者 (右)


平成22年11月11日、国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 (MANA) のアジャヤン・ヴィヌ独立研究者が、アレクサンダー・フォン・フンボルト財団より、フリードリヒ・ヴィルヘルム・ベッセル賞を授与されることがわかりました。

同財団は、博物学者アレクサンダー・フォン・フンボルトに由来するドイツの公益財団で、1953年に設立。フリードリヒ・ヴィルヘルム・ベッセル賞は、有能な外国人研究者に対してその業績を評価し、45000ユーロの賞金及びドイツにおける長期研究滞在機会を提供するものです。

賞は平成23年の3月末の授賞式において授与される予定です。