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英国University College Londonと姉妹機関協定を締結

2010.10.28
(2010.11.01 更新)


平成22年10月28日、NIMSは英国のUniversity College London (UCL) との包括研究協力協定 (姉妹機関協定) 締結の調印を行いました。

「University College London (UCL)」の画像

University College London (UCL)



同大学は「すべての人に開かれた大学」として1826年に開学し、教職員約4,000人、院生約6,200人、学部生約11,400人が在籍する研究指向の総合大学で、QS世界大学ランキングでここ数年毎年上昇を続け2009年からは総合4位となっています。これまでに21名のノーベル賞受賞者を輩出し、関係者・卒業生にダーウィン、ベル、フレミング、タゴール、ガンディーがおり、幕末期から多くの日本人 (伊藤博文、夏目漱石) も留学しています。

UCLとはこれまでにも計算科学、ナノ有機、光触媒など幅広い分野で共同研究ならびに人的交流が進められてきましたが、本協定締結により協力のさらなる深化と拡大が期待されます。

※国際高等教育情報機関のクアクアレリ・シモンズ (Quacquarelli Symonds) が毎年発表している、世界の大学ランキング。