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米国TMS (鉱物金属材料学会) の賞を受賞

2010.02.15
(2010.02.25 更新)


平成22年2月15日に、NIMS新構造材料センター 軽量材料グループの研究者らが、「第139回米国鉱物金属材料学会」(TMS)の「マグネシウム基礎研究賞」を受賞しました。

「受賞者4名: 写真左から向井敏司グループリーダー、アロク・シン主席研究員、ジュリアン・ロザリエ ポスドク研究員、染川英俊主任研究員」の画像

受賞者4名: 写真左から向井敏司グループリーダー、アロク・シン主席研究員、ジュリアン・ロザリエ ポスドク研究員、染川英俊主任研究員



新構造材料センター軽量材料グループのアロク・シン主席研究員、ジュリアン・ロザリエ ポスドク研究員、染川 英俊 主任研究員、向井 敏司 グループリーダーが、2月15日に第139回米国鉱物金属材料学会(TMS)の「マグネシウム基礎研究賞」を受賞し、2月15日にワシントン州シアトルのワシントン・コンベンション・センターで授賞式が行われました。TMSはアメリカに本部をおく組織で、物質材料から工学、及び材料プロセスや、基礎研究ならびに先端応用研究まで、幅広く活動を行っています。