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第6回つくば産業フェアに出展

NIMSは、平成21年10月24・25日の2日間に開催された「第6回つくば産業フェア」に、ものづくりの楽しさを体験できる工作教室「キーホルダーを作ろう ! 」を出展しました

「NIMSブース前の様子」の画像

NIMSブース前の様子



平成21年10月24・25日の2日間に「ロボットから農産物まで ! 」を合言葉に、選りすぐりの農・商・工の交流の場として、つくばの産業の活性化させる科学技術、地域資源および農産物等を広く内外に紹介することを目的に、つくば市とつくば市商工会の主催で「第6回つくば産業フェア」が開催されました。

地域の子供たちの来場も見込まれる土日の開催ということで、つくば市の要請を受けたNIMSも、「ものづくり」の楽しさを体験できる工作教室「金属板でキーホルダーを作ってみよう ! 」を出展しました。

銅70%、亜鉛30%の合金“真鍮 (しんちゅう) ”の板に、数字やアルファベットを鋼で刻印する、このキーホルダー作りのブースでは、慣れない手つきで金づちを扱う子供たちやそれを見守る親、80歳代の方まで、幅広い年齢層の方々が手作りする時間を楽しみ、市内特産物の即売や産総研の恐竜ロボットのショーなどとともに人気のコーナーとなり、2日間で550名以上の方が訪れました。

この「つくば産業フェア」への2日間の来場者数は48000人で、昨年を上回りました。NIMSでは、今後も地域の人々にものづくりの楽しさを体験する機会を提供していきたいと考えています。