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韓国・漢陽大学とMOUを調印

平成21年9月4日、NIMS材料信頼性萌芽ラボは、韓国漢陽大学新素材工学部と研究協力および共同研究に関するMOUを調印しました。

「写真前列左から、唐グループリーダー、原田ラボ長、Prof.Kim (Dean) 、Prof.Jeon後列左から新谷リサーチアドバイザー、Prof.Shin、Prof. Yoon」の画像

写真前列左から、唐グループリーダー、原田ラボ長、Prof.Kim (Dean) 、Prof.Jeon後列左から新谷リサーチアドバイザー、Prof.Shin、Prof. Yoon



漢陽大学は昨今国際連携、特にアジアの国々との連携を強化することにより、物質科学研究において顕著な成果をあげており、日韓の科学技術協力においても重要な役割を担っていくことが期待されています。

同学部と材料信頼性ラボは、教授クラスを含めた研究員の同学部・ラボでの研究、また、研究情報交換のためのセミナー開催等、研究協力、共同研究を実施することで合意を得ました。材料のナノ制御構造と評価に関する研究、ナノ構造制御材料のエレクトロニクスへ等への応用の幅広い分野での研究協力、共同研究が実施されますが、その第一号として、カーボンナノチューブ等の一次元ナノ材料の構造解析と物性評価が最初の共同研究テーマとなります。

今回のMOU調印によりさらに親交を深め、人的交流及び共同研究を促進していく予定です。