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米国・オハイオ州立大学とMOUを調印

平成20年7月17日、光材料センターとセンサ材料センターは、米国オハイオ州のオハイオ州立大学 (CISM) と「安心・安全のためのインテリジェントセンサ材料」に関するMOU (覚書) を調印しました。

「写真左から大橋直樹センター長 (光材料センター) 、Sheikh Akbar教授 (CIMS) 、大垣武研究員 (センサ材料センター)」の画像

写真左から大橋直樹センター長 (光材料センター) 、Sheikh Akbar教授 (CIMS) 、大垣武研究員 (センサ材料センター)



CISMのFounderであるAkbar教授は、化学センサや電子セラミックス分野で顕著な業績を上げている研究者で、NIMS主催のシンポジウム「安全・安心を見守るセンサ材料・技術の進展」において、基調講演をしていただくなどの交流があります。このMOUが調印されたのを契機に、両機関はセンサの開発に関して、さらに密な研究情報の交換、人的交流、協同研究などをより積極的に行う計画です。


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