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韓国窯業技術院とMOUを調印

NIMSデータベースステーションは、韓国窯業技術院(KICET)との材料データベースの相互リンクと情報交換に関する研究協力についてMOUを調印しました。

「写真左から、Tae-Ui HONG チームリ - ダー、Seong- Min JEONG 主任研究員、山崎 政義 ステーション長、Kwang-Jin KIM 副院長、Hyoung-Ju KWON 主任研究員、徐 一斌 主幹研究員(データベースステーション)」の画像

写真左から、Tae-Ui HONG チームリ - ダー、Seong- Min JEONG 主任研究員、山崎 政義 ステーション長、Kwang-Jin KIM 副院長、Hyoung-Ju KWON 主任研究員、徐 一斌 主幹研究員(データベースステーション)



データベースステーションは外部の材料データベース発信サイトとの連携を拡充し、材料情報発信の世界におけるハブ機関を目指しています。

今回、その一環として、韓国窯業技術院 (Korea Institute of Ceramic Engineering and Technology KICET) との材料データベースの相互リンクと情報交換に関する研究協力についてMOUを調印しました。韓国は材料データベースをMetals Bank, Ceramics BankおよびChemical materials Information Bankとして開発する国家プロジェクト Materials Bankを10年計画でスタートしました。KICETはMaterials Bank のCeramics Bank 開発を担当しています。

データベースステーションは韓国のMaterials Bankプロジェクトの中核参加機関と2月にAsian Materials Database Symposium (AMDS 2008) を共催しました。