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中国・北京大学とMOUを調印

2008.03.28
(2008.04.01 更新)


平成20年3月28日、ナノセラミックスセンター (NCC) と国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 (MANA) は、中国・北京大学・希土材料科学及応用国家重点実験室と研究協力に関するMOU (覚書) を調印しました。

「写真 左から、Xingguo LI教授、Chunhua YAN教授・国家重点実験室主任、目 (さっか) 義雄NCCセンター長・MANA副拠点長、石垣隆正NCCグループリーダー」の画像

写真 左から、Xingguo LI教授、Chunhua YAN教授・国家重点実験室主任、目 (さっか) 義雄NCCセンター長・MANA副拠点長、石垣隆正NCCグループリーダー



平成20年3月28日、ナノセラミックスセンター (NCC) と国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 (MANA) は、中国・北京大学・希土材料科学及応用国家重点実験室と研究協力に関するMOU (覚書) を調印しました。精密に設計された化学合成プロセス、先端プラズマ技術などを用いて、ナノ組織セラミックスおよび金属材料開発に関する合成、評価に関する研究協力、情報、人材交流をすすめていくことを目的としています。北京大学は中国随一の教育研究機関であり、希土材料科学及応用国家重点実験室とは最近数年間すでに研究協力活動をすすめてきました。本MOU締結を機会に、さらに研究交流を確かなものとして、先端的な多機能材料を開発するのがねらいです。