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米国のブリガムヤング大学とMOUを調印

平成19年3月21日、NIMSのナノセラミックスセンターは、同ナノ有機センターと連名で、米国ブリガムヤング大学のDepartment of Chemistry and Biochemistryと研究協力に関するMOUを調印しました。

「Paul B. Farnsworth学科長の執務室にて左からM. Asplund助教授 (BYU) 、P. B. Farnsworth学科長 (BYU) 、白幡主任研究員 (NIMSナノセラミックスセンター) 、M.R. Linford助教授 (BYU)」の画像

Paul B. Farnsworth学科長の執務室にて
左からM. Asplund助教授 (BYU) 、P. B. Farnsworth学科長 (BYU) 、白幡主任研究員 (NIMSナノセラミックスセンター) 、M.R. Linford助教授 (BYU)



ブリガムヤング大学は、1875年に設立された総合大学であり、両機関は、これまでにも「半導体表面における化学変換」等に関する国際共同研究に関し、研究者交流を含め連携して参りましたが、このMOUが調印されたのを契機に、さらに密な研究情報交換、学生および研究者の人的交流、共同研究課題の拡充を通して、ナノ表面・界面化学分野における研究協力体制を強化して参ります。